2008年4月24日

つばめ

工房付近の雑木林からは、キジ、ひばり、うぐいす、そして私の無知で種類がわからない野鳥のさえずりが響きわたり、
耳に心地よいです。
自然環境に恵まれた場所に、私は住み始めて3年半。
東京の生活では得られない幸せを感じる時間です。

先日、道中、新緑と山桜の木木のグラデーションを撮ろうと思って、カメラを持って郵便局へ。
ちょうど郵便局の駐車場に停めた際に、気が付きました。
tubame1.jpg
つばめ。
特に郵便局の建物に巣があるわけではなかったのですがtubame2.jpgただそれだけの話。
当工房にはなかなか訪れないツバメなので、撮れて嬉しいです。
ささやかですが、そんなことが楽しく、撮った写真を休憩中の夫に見せ、たわいのない会話をする日々。

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コメント

>ささやかですが、そんなことが楽しく、撮った写真を休憩中の夫に見せ、たわいのない会話をする日々。

でもこれがほんとうの幸せなのかもしれませんね

つばめが口をあけてなにかお話しているみたいですね
いい感じです

→グッドニュース様
こんにちは!
コメントありがとうございます。
>でもこれがほんとうの幸せなのかもしれませんね
嬉々として野鳥の写真を撮り、PCに取り込み、ブログにupする行為をする自分を
見つめると、たわいのないことで喜んでいることに気が付いたので、つい書いてしまいました。
何気ない日常に目を向けて改めて考えると、”たわいのないことの連続”が幸せなのかも
しれないです。
先程、雉のメスを見かけて、今日はラッキーと感じた自分。(何の根拠もないのに)
>つばめが口をあけてなにかお話しているみたいですねいい感じです
嬉しくて、連写で撮ってしまいました。動きがある瞬間と撮り残せるって楽しいですね。
きっと肉眼では見ることができないツバメの表情だと思って必死に撮りました。

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