2008年4月11日

桜・さくら

工房の山桜は、まだまだですが、先日から保育園への通り道で目にしてきた満開の桜。
撮りたくてウズウズ。
昨年春に一眼レフカメラにしてから、写真を撮ることが息抜きになる時があります。
(商品撮影は、とても疲れるのですが)

先月末に東京へ帰省の折、見慣れた桜並木を懐かしさと共に楽しんできました。
でも当地、明野の里山の桜はまた風情が異なり、味わい深いです。
どこの桜も素敵なのですが、今日は図書館がある明野総合会館の敷地内になる古木を鑑賞してきました。
たまたま駐車場から見えたので、近づいてみると明治時代の石碑の傍に古木を発見。
今日気が付いたので、樹齢はわかりませんが、古くから住んでいらっしゃる地元の方に機会があったお伺いしてみようと思いました。
080411oldestsakura.jpg
何百年か経過しているクラスの桜だと思いますが、特に市内で有名な桜の観光地ではないようです。
今日、出会った私にとって身近な古木の桜として来年以降も眺めていきたいと思います。
080411sakura3.jpg一帯には若い木や他の種類の桜も植えてありました。

080411sakura2.jpg
無垢の木で作るオーダー家具工房活木工舎

コメント

こんにちは
北杜市にも春が来たようですね
上手に桜を撮られています
春が楽しみですね(=^・^=)

→加藤先生
こんにちは。
はい!華々しい風景になりました。
新府の桃色カーペットも、遥か彼方のこちらの山麓から見えます。
>上手に桜を撮られています
ありがとうございます。とても嬉しいです!!
勉強不足でまだまだですが、撮ることが本当楽しいです。