2008年3月25日

ひよこ

3月下旬になり、息子の通う保育園も新年度へ向けて準備が始まったようです。
昨年から活木工舎も、年末の大掃除を中止して、春の大掃除に変更しました。
といっても花粉症なので、水が冷たくて寒い時期も苦手ですが、埃をはらっても、花粉がつくのも困るのですが…。

それに向けて、保育園で保育士の先生方が作ってくださったお遊戯会の衣装など持ち帰りに頂いたものを
どう整理していくかも悩みの種です。多忙な中、手作りで創意工夫してくださった造形物。
でも、保管場所も、またどうあっても増えていくばかり。
やはり、写真に撮って思い出として記録して、処分することにしました。
でも、息子本人が気に入っているものは、まだ当分彼の管理下です。
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先日、上下リバーシブルの室内着を、ズボンだけ裏側にして「ぴよちゃんだね」と着替えさせたら、
本人がその気になって、自ら、お遊戯会の衣装だったヒヨコの帽子をかぶりました。
何かあると、この帽子かぶるのです。
ホッチキスでとめて、上手に作ってありますが、帽子の型は牛乳パックです。
「ぴよちゃん」になりきって、「ぴよちゃんあそぼ!」の絵本を手に、お気に入りのキッズチェアでしばし、読書。
以前、親があやして、していたことを、成長した彼が親にしてみせます。
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「だーれだ?」

活木工舎の子ども家具ラインナップのモニターである彼。
父が家具を作る仕事をしていると、少しずつわかり始めたようなわかっていないような。
「キーン、トトットン」
これからもご協力、お願いいたします。

無垢材を使った手作り家具木工房”活木工舎

コメント

息子さん かわいい。
座っているイスいいですね。

この、ひよこ牛乳パックでできているとは・・・。
保育士さんて、すごいですね。

→なご道様
こんにちは!
ありがとうございます。
保育士さんの造形物は、手作りで工夫いっぱい。
物があふれている世の中で、大切なこと触れさせてくださっています。