絵本紹介『木ぼっくりのおんがくたい』
今日ご紹介する絵本は『木ぼっくりのおんがくたい』(作:みずの まさお(水野政雄) 出版:新世研 初版:2001年10月30日)です。
作者紹介を読むと、空想の世界に遊ぶこどもの心を大人になっても失わない、その資質に恵まれた方だそうです。
森の小枝をや葉っぱを用いた造形作家のようで、「木ぼっくり」は独創的な代表作品のようです。

木ぼっくりは、どうやら木の妖精なのか、森の妖精なのか、そんな存在のようです。
木の枝で製作された人形”木ぼっくり”を、本物の森を舞台に、いろんなポーズや場面を作り上げて絵本は構成されています。
人形の顔の表情は何ひとつ変化ないのですが、ストーリーの展開に合わせ、手や足、体全体の動きやアングルで各場面の、人形の表情がとても豊かに変化しているように見えてくるのです。
決して笑っていないはずなのに、微笑んで見えてきたりと。とぼけた表情が真剣に見えたり。
”木ぼっくり”人形が生き生きとしていて、自分も森の中に入ったら、私の”木ぼっくり”と会えそうな、気がしてきます。
そして、何より、この絵本の文章を音読すると、リズミカルで何だか愉快な気分になってくるのです。
「ズンチャカチャッチャ」と。
アマゾンで調べると、この本はどうやらコレクター扱いの様子。翻訳本がそういう状態になっています。
図書館で出会えて良かった!
作者紹介を読むと、空想の世界に遊ぶこどもの心を大人になっても失わない、その資質に恵まれた方だそうです。
森の小枝をや葉っぱを用いた造形作家のようで、「木ぼっくり」は独創的な代表作品のようです。

木ぼっくりは、どうやら木の妖精なのか、森の妖精なのか、そんな存在のようです。
木の枝で製作された人形”木ぼっくり”を、本物の森を舞台に、いろんなポーズや場面を作り上げて絵本は構成されています。
人形の顔の表情は何ひとつ変化ないのですが、ストーリーの展開に合わせ、手や足、体全体の動きやアングルで各場面の、人形の表情がとても豊かに変化しているように見えてくるのです。
決して笑っていないはずなのに、微笑んで見えてきたりと。とぼけた表情が真剣に見えたり。
”木ぼっくり”人形が生き生きとしていて、自分も森の中に入ったら、私の”木ぼっくり”と会えそうな、気がしてきます。
そして、何より、この絵本の文章を音読すると、リズミカルで何だか愉快な気分になってくるのです。
「ズンチャカチャッチャ」と。
アマゾンで調べると、この本はどうやらコレクター扱いの様子。翻訳本がそういう状態になっています。
図書館で出会えて良かった!




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