2008年3月 7日

子どもの椅子

2歳になる息子がいます。
彼は、父親が無垢材で作ったベビーベッド、キッズチェアとキッズスツール、桐の押入れ箪笥をリフォームしたチェストや端材で作った机など専有の家具を持っています。
自己所有品に対して意識が芽生え、「○ちゃんの!」と主張する日々。

写真を整理していたら、1月に雪が降った折に自分で椅子を窓辺に動かし、それを踏み台にして外を眺めている姿がありました。
myson'schair1.jpg →myson'schair2.jpg
myson'schair3.jpg →myson'schair4.jpg
椅子にあがって、外を眺めた後、右往左往して、床に下りる瞬間のしぐさをカメラは捉えました。
椅子を持ち運び、自分の思い描いたように使う。
随分、成長してきたことを感じます。

kidschairnaname.jpg
キッズチェアは、お子様が自分で運べるように持ち手が工夫がされています。
息子のキッズチェアは、活木工舎商品のキッズチェア”(上の写真)の試作品にあたります。
このように成長と共に、椅子の存在が大きなものになっているようです。
保護者の方が必ずそばで、お子さまが椅子を使って自分の世界を広げていく姿を見守ってくださると、椅子の作り手も嬉しいです。

無垢を使ったオーダー家具木工房・オリジナル木工雑貨通販の 活木工舎

コメント

うちも子供達の机は、小学校入学して何年もしてからになりましたが作りました。その机に向かい勉強している姿を見ると、私も頑張らねばと元気付けられます。

→木仙人様
一番身近な家族がユーザーだと、その経年変化や家具への愛着などが伝わるのでそうお感じになるのでしょうね。勉強する姿、素敵ですね。
 そうそう、私、木仙人さんのお陰で、夫に作ってもらった家具への感謝を充分表現していないこと反省しました。

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