おがくず
先日、春一番が吹き荒れた土曜日。
午後から雪の予報通り、正午近くから天候が怪しくなりました。
結局、"あられ"が夕方まで降り続き、春一番の強風で路上に落下しても、路肩に掃き集められたかのように移動していく様を車で移動中に目にしました。
さて、そのあられが降り出す直前、二人の若者が工房にやってきました。
養豚牧場のぶぅふぅうぅ農園さんです。以前循環型社会としてブログにぶぅふぅうぅ農園さんについて書いたことがあるのですが
集塵機に溜まったおが屑の回収に来てくれました。

強風にあおられ、粉塵が舞う中、二人でマスクをしながら黙々と作業をし、帰っていきました。

ぶーちゃん達の寝床に使われるおが屑。
この韮崎市のぶぅふぅうぅ農園の牧場の豚ちゃんたちは、牧場内を走り回っている元気な豚だそうです。
是非、もう少し温暖になったら、機会をみつけて牧場見学をしてきますね。
今、のんびりとHP製作も始めたそうですが、まだ公開されていない様子。
ネットで「ぶぅふぅうぅ農園 牧場 韮崎」と検索してみてください。
とってもこだわりの養豚をされています。読むと伝わるのですが、とても素晴らしいです!
http://www.hiug.jp/yasai/buhuwu/
http://group.lin.go.jp/repo/gr424/2000-04.html
その循環の中に、活木工舎のおが屑も有効利用して頂いています。
感謝です。
午後から雪の予報通り、正午近くから天候が怪しくなりました。
結局、"あられ"が夕方まで降り続き、春一番の強風で路上に落下しても、路肩に掃き集められたかのように移動していく様を車で移動中に目にしました。
さて、そのあられが降り出す直前、二人の若者が工房にやってきました。
養豚牧場のぶぅふぅうぅ農園さんです。以前循環型社会としてブログにぶぅふぅうぅ農園さんについて書いたことがあるのですが
集塵機に溜まったおが屑の回収に来てくれました。

強風にあおられ、粉塵が舞う中、二人でマスクをしながら黙々と作業をし、帰っていきました。
ぶーちゃん達の寝床に使われるおが屑。
この韮崎市のぶぅふぅうぅ農園の牧場の豚ちゃんたちは、牧場内を走り回っている元気な豚だそうです。
是非、もう少し温暖になったら、機会をみつけて牧場見学をしてきますね。
今、のんびりとHP製作も始めたそうですが、まだ公開されていない様子。
ネットで「ぶぅふぅうぅ農園 牧場 韮崎」と検索してみてください。
とってもこだわりの養豚をされています。読むと伝わるのですが、とても素晴らしいです!
http://www.hiug.jp/yasai/buhuwu/
http://group.lin.go.jp/repo/gr424/2000-04.html
その循環の中に、活木工舎のおが屑も有効利用して頂いています。
感謝です。




コメント
おがくずのいい活用方法ですね。
ブーちゃんもあったかい寝床できっと、幸せなんだろうなあ・・。
ぶぅふぅふぅ牧場の堆肥でお野菜つくったら美味しいのができそう!
Posted by うめちゃん at 2008年2月26日 23:20
→うめちゃんへ
そうなんです。東京の同業者はゴミになってしまうので、その始末に悩んでいることを耳にしたことがあります。
牧場の方が回収作業をしてくれるので、とても助かります。これは、田舎でモノづくりをしている利点でもありますよね。
>ぶぅふぅふぅ牧場の堆肥でお野菜つくったら美味しいのができそう!
そうですよね!美味しいお肉も、お野菜も。循環型のサイクルは、無駄がなくて魅力的です。
Posted by ウッディ・マム
at 2008年2月27日 09:31
活木工舎様
先日はとても良いおがくずを譲っていただき、どうもありがとうございました。また寒い中での作業でしたがご親切にお出迎えいただきありがとうございました。
現在ぶぅふぅうぅ農園では豚の住む部屋の敷料として活木工舎様からいただいたおがくずを再利用しています。
豚が成育するサイクルの中で一番最初におがくずが役立つ場面は母豚が出産する時です。生まれてきた赤ちゃん豚を硬く冷たい地面から暖かくやわらかく保護する役割や、糞尿を中和して分娩舎内の清潔を保つという重要な役割を果します。
また離乳後の育成段階では放牧場に直結した育成舎内の糞尿や放牧場から仔豚たちが持ち込んだ泥を中和して清潔な状態を保つ役割を果します。
ぶぅふぅうぅ農園では平飼い赤玉卵の生産も行っていますが、鶏たちの汚れた足を綺麗にしてくれるのもおがくずなのです。
いずれの場合にも、豚が糞尿をしたり泥を持ち込むうちにおがくずと混ざり、ある程度水分を含む状態になった時には一輪車でかき出して堆肥場へ移動します。そして替わりの新しいおがくずを入れてやります。この時の豚たちはおがくずを掘ったり散らかしたり寝そべったりして大喜びです。
堆肥場で熟成されたおがくずは豚糞と混ざることによって軟らかくなり、微生物の活動により分解されて周辺の畑の土に帰り、野菜を育てます。
ぶぅふぅうぅ農園は山梨県韮崎市の丘の上に豚を放牧しています。他に見られるようなピカピカな畜産施設を持たない手作り感覚のほんわかした農場です。
毎年秋には感謝祭も行われますので、良かったらいらしてください。
Posted by ぶぅふぅうぅ農園・後藤 at 2008年2月28日 21:55
→ぶぅふぅうぅ農園さま
コメント頂きありがとうございます。
おが屑の利用方法を一度お伺いしたいと思っておりましたので、頂いたコメントは、興味深くまたお書きくださったことがとても嬉しいです。
”木を活かす”木工房として、おが屑も再利用として循環していることに、とても嬉しく貴園には感謝しております。恐らく、我が工房のお客様にも共感して頂けると信じております。
また改めて、放牧場にも秋のお祭りにもこちらからお伺いしたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by ウッディ・マム
at 2008年2月29日 00:19