2008年2月26日

超破格サービスで大丈夫?

今月amazon.co.jpで本を注文しました。
届いた書籍と一緒に、一枚のチラシ。
普段なら気に留めずに、ゴミ箱行きですが、「無料スタンプ」「無料名刺」の文字に目がとまり、素直に記載URIを見てみました。
それは”VistaPtint"という印刷サービスをどうやら海外で事業をしているサイトでした。どうもアマゾンの系列で、本社はアメリカからしいです。世界10カ国に事業展開している様子。オペレーションも印刷所もグローヴァル。
チラシに紹介されているURIと単純にトップページとで、案内されている特典が異なるので、何重価格にも設定されているメニュー。
かねてから、事務用に使用するゴム印を郵便番号と市町村合併のあおりで、作り直す必要が発生していました。
メニューを見ると、たった210円でL版のスタンプが作れることがわかり、早速利用することに決めました。
が、商品代金の割引率は高いのですが、これ以外にプロセス料(送料+手数料)がかかるビジネスシステム。
他に無料サービスで、原稿入稿が簡単にできるシステムの商品として、名刺やメモ帳等ありプロセス料の自分の考える許容範囲で、いろいろ組み合わせて積算し、結局納品まで3週間のスローで、2月15日に申し込みました。

そしたら、何と今日商品が届いたのです。
3月1~2日のクラフト市出店の際に名刺を多めに用意する必要があったので、すごく嬉しかったです。
あきらかに間に合わずに諦めていたところだったのです。
これが届いた商品です。
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本当は6,832円相当の金額なのですが、スタンプ210円とスタンプインク170円 合計380円とプロセス料1,232円だけで、名刺入れ、名刺250枚、メモ帳(50枚)社名アドレス印刷付箋などがついてきました。
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個人事業としは、経費のことを考えると手が出にくいオリジナルの印刷物や紙製品を、こんなに破格で作れるので、ありがたいサービスです。
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しかし、一方で低価格化によって進む価格破壊。
大量生産、高度な情報システム、豊富な販売網を持つ企業が参入、進出し、実施する低価格サービス。
 消費者として歓迎しつつも、小規模の事業を営む立場からは、原料・資材高騰の中、太刀打ちできない低価格化は恐ろしいことです。

木材もあるアジアの大国が、投機目的でどんどん仕入れ、高騰していく世の中。
いろんな思いが駆け巡ります。

手づくりオーダー家具工房活木工舎

2008年2月25日

おがくず

先日、春一番が吹き荒れた土曜日。
午後から雪の予報通り、正午近くから天候が怪しくなりました。
 結局、"あられ"が夕方まで降り続き、春一番の強風で路上に落下しても、路肩に掃き集められたかのように移動していく様を車で移動中に目にしました。

さて、そのあられが降り出す直前、二人の若者が工房にやってきました。
養豚牧場のぶぅふぅうぅ農園さんです。以前循環型社会としてブログにぶぅふぅうぅ農園さんについて書いたことがあるのですが

集塵機に溜まったおが屑の回収に来てくれました。
ogakuzu1.jpg
ogakuzu2.jpg強風にあおられ、粉塵が舞う中、二人でマスクをしながら黙々と作業をし、帰っていきました。
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ぶーちゃん達の寝床に使われるおが屑。
この韮崎市のぶぅふぅうぅ農園の牧場の豚ちゃんたちは、牧場内を走り回っている元気な豚だそうです。
是非、もう少し温暖になったら、機会をみつけて牧場見学をしてきますね。
今、のんびりとHP製作も始めたそうですが、まだ公開されていない様子。
ネットで「ぶぅふぅうぅ農園 牧場 韮崎」と検索してみてください。
とってもこだわりの養豚をされています。読むと伝わるのですが、とても素晴らしいです!
http://www.hiug.jp/yasai/buhuwu/
http://group.lin.go.jp/repo/gr424/2000-04.html

その循環の中に、活木工舎のおが屑も有効利用して頂いています。
感謝です。





2008年2月23日

当選

今日は雪か雨の天気予報が出ている当地です。

呑気にしていたので、今日になって気が付きました。
活木工舎のショッピングカート付の通販専用ページが、サーバーの障害が発生しており、画像が閲覧できず機能しておりません。ご迷惑をおかけしております。
ホームページの通販個別ページの商品等に関してまして、お電話・FAX・e-mail・フォームによりお問合せくださいますようお願いいたします
kensho1.jpg
ということで凹んでいるところに、嬉しいことにプレゼントが届きました。
kensho2.jpg
私の大好物な森永製菓のチョコレート”カレ・ド・ショコラ”の懸賞に応募していたら、何とWチャンス商品が当選しました。
非売品のチョコレートが2箱。
贈られた賞品よりも、当選した事実の方がとっても嬉しいことなので、凹んでいられなくなりました。
kensho3.jpg
懸賞応募は稀にしかしないのですが、結構当選する確立が高い私。
おみくじは”大吉”を引くことが多く、過去の大物はミラノ旅行でした。
ということで久々に”くじ運”がいいことを実感できて、今日もhappyです。

そうそう先日も”やまなしモノづくりデザイン塾”セミナー受講の折、経営コンサルタントの先生に貴重なアドバイスをいただけました。一生懸命勉強し、真剣に考えていると、指南してくださる方に次々と出会えるご縁。これも運だと思って感謝しています。
少し運をお裾分けできたらと、記事にしましたが、自慢と紙一重ですね。
お読みになって不愉快になった方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。

オーダー家具工房活木工舎



2008年2月19日

室内犬用サークルモデル様

木製犬用サークルの商品撮影をする為、昨日はモデルさん達が工房にお越しくださいました。
コーギー犬のビッケちゃんとその子供のケビンちゃんです。
ビッケちゃんとケビンちゃん普段、お部屋で自由に生活を送っている2頭。
コーギー犬ケビンちゃんサークル内で
工房に到着するなり、ケビンちゃんは逃げ腰となり、お母さんに抱っこされて室内に。
ビッケちゃんは、木を活かす職人のことが大好き。職人がリードを持っても大丈夫でした。
事情が飲み込めないまま、サークルに案内されて戸惑う2頭。
でも、徐々に慣れてきて撮らせてくれました。
コーギー犬ビッケちゃん
撮影は8枚組→6枚組→5枚組→4枚組と進み、5枚組までは2頭仲良く一緒にサークルに入ってくれました。
1時間で260枚近く撮影しました。

撮影も終盤に近づき、だんだん眠くなってきたケビンちゃん。
撮影後、お母さんのM様とお茶をしている間、落ち着かないケビンちゃんには再びサークルに。
ご褒美ビスケットを
撮影を終え、お母さんからご褒美のビスケットをもらいます。
ビッケちゃんが、特技を披露してくれました!
鼻の上にお母さんが置いたビスケットを、「待て」で待機後、「よし」で鼻先から上方にビスケットを上げ、パクリ!
私、残念なことにパクリの瞬間が撮れませんでした。
後ろのケビンちゃん、とっても欲しそうな表情をしています。
コーギー犬ケビンちゃん
ビッケちゃんサークル内でKご夫妻様、撮影ご協力どうもありがとうございました。ビッケちゃん、ケビンちゃんお疲れ様でした。

無垢の木を使った手づくりオーダー家具工房活木工舎

2009年7月現在 "ウッドペット"店にて販売取扱い中です。

2008年2月18日

今日の山々

今朝の青空に誘われて、久しぶりに南アルプスと八ヶ岳を撮りました。
毎日眺めているのですが、撮る気がわかないと...。

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080219salps1.jpg
そして、八ヶ岳です。
080219yatsu.jpg
製作にとりかかれず、お待たせしているお客様。
大変申し訳ございません。
少しでも早く取り掛かれるよう工房では、休日返上で木を活かす職人が働いています。
現在、お客様のオーダー品”メープル材のダイニングテーブル”を製作中です。
(といって、雑な仕事は致しません。丁寧にひとつずつ仕上げていきますので、よろしくお願いいたします)

私は木製犬用サークルの写真撮影を今日はする予定です。
午後にモデルとして、ビッケちゃん、ケビンちゃんがママと一緒にお見えになります。
今日も一日頑張りましょう!

オーダー家具工房活木工舎

2008年2月17日

北海道限定品

先日兄からのお土産として、実家から送られた荷物に入っていたポテト。
poteto1.jpg
これがおいしくて、はまってしまいました。
北海道限定品のようです。
poteto3.jpg
北海道産のじゃがいもを皮つきのままカットして、、独自の西方でじっくりフライ。
じゃがいも本来の味わいとサクサクッとくる食感をお楽しみください。(「じゃがぽっくる」パッケージより抜粋。)

カルビーの千歳工場生産のこの「じゃがポックル」。
食べだしたら止まらないです。
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フライドポテトの形だけど、サクサク感があって美味しい~!!
「とりあえずビール」という気分になります。

北海道に行く機会があったら、是非探してみてください。

無垢を使った手作り家具木工房のオリジナル家具活木工舎通販サイト

2008年2月16日

オリジナルスタンプ

先日、オーダーメード経験をしました。逆体験となり、世界にたった一つのオーダー品の醍醐味を味わっています。

遡ること、一昨年0歳児の息子を保育園に預けるようになった頃、最初にした仕事。
活木工舎のロゴやマークのデザインでした。
イラストレーターを使っていろいろなパターンを作って、最終的に今のデザインを木を活かす職人と一緒に選びました。
デザインの必要性は、その年に予定していた東京での展示会のDM製作で生じました。
とても楽しい作業で、ネットで見つけた格安印刷会社にDM用ハガキ印刷の入稿をするのにドキドキでした。
stamp1.jpg
さて、今年は、ロゴマークをURLをセットにしたスタンプを作ることにしました。
活木工舎オンラインショップ通販商品の梱包につかう布袋や、ノベルティの積み木を入れる袋など布帛品と展示会での手提げ袋など紙製品にも押せるスタンプとして、オーダーしました。
どこにオーダーしていいのかわからず、ネット検索で、”フリーでカスタムデザイン入稿”が出来るお店を見つけオーダーしました。→Original Rubber Stamp & Zakka【 J a m b e r r y 】 http://www.Jamberry.info
今度、こちらに使用例を応募してみようかと思っています。

先日、オーダーから2週間して、商品が送られてきました。
包装が凝っていて、ネットショップ店長として一目!!
月桂樹(ローリエ)にスタンプがおしてあって、紙袋にとめてあります。
香りもあって、なかなかのアイディア。刺激になります。
そして、東欧っぽいデザインのオリジナルポストカードが同封されていました。
stamp2.jpg
これはオーダー品です。
ゴム印の木の台は、木を活かす職人から「木の使い方が間違っている。これだと反るよ!」と。
ということで、製作していただいたゴム印はこんな感じです。
stamp3.jpg
スタンプでノベルティを作れそうでウキウキしてきます。
自分でデザインしているので、何だか最高に嬉しいです。
ラッピングにも一工夫できそうな予感がします。
 オーダーメードって、自分のデザインや意向を製作側に託し、納品を待ってのいる時間のワクワク、思い通りの仕上がりになった時の嬉しさ、使途をアレコレ考え、使う楽しさがあるのですよね。
改めて立場を変えて経験し、オーダー家具工房として私達がしている仕事のこと、意義を考える機会となりました。
 無垢の木で作った家具へのお客様の大切な思いを受け止めて、お気持ちにお応えできるよう頑張っていきます。

無垢を使った手作りオーダー家具工房の活木工舎


2008年2月12日

絵本紹介『じいじのさくら山』

今日も未明に雪が降りました。今年は寒さが厳しい感じがします。(まだ当地に来て4回目の2月の私には”例年”がないので)。
雪が止んでも、曇り空の中を、北風の”八ヶ岳おろし”が吹き荒れ寒さが増します。
 ということで、今日は春を感じる絵本をご紹介します。(写真は昨年11月中旬に工房敷地内の山桜で撮影)
 『じいじのさくら山』(作・絵 松成真理子  出版:白泉社 2005年8月15日第2刷発行)

独特のタッチの絵で、人物の表情が豊かです。
book_jiiji.jpg
夏に”じいじ”と主人公”おれ”はじいじの管理するさくら山に出かけます。
うれしいことがあるたびに桜の木を植え続けたじいじ。
それが成長し、おれは、じいじと一緒に木を触ってあいさつし
木に調子がどうか1本ずつ聞いてまわります。
山で見舞った雨、野原で草笛を作ったり、植物や虫のことなど
じいじは教えてくれます。
冬になり雪の降るある日、じいじが具合を悪くし、床に伏せます。
心配なおれは、雪道をひとりでさくら山まで行き、さくらの木にじいじの快復を
願います。春になるまで祈りに出かけます。
そして春が訪れ、久しぶりに布団から出たじいじとさくら山まで出かけます。
満開の桜林。じいじがおれに礼をいいます。
その途端、オレはじいじと山で過ごした時間、日々を走馬灯のように
思い出し、哀しくなります。
そして、いつものように床についたじいじは永遠の眠りにつきます。
毎年さくら山で催されるさくらまつり。そこでジイジの声が聞こえてくる。
とっても大切な故人を偲ぶ絵本です。



注文家具工房活木工舎

2008年2月10日

新たに追加で 製作場面"お誂えの家具"ブログ始めました

seisakublog.jpg  これまでは、本ブログで作業場面をご紹介する記事を時折、連載しておりました。
今後は製作場面に関しては、製作者の判断に基づき掲載すると判断した案件については、新しく"お誂え品製作場面ブログ"にお誂え品ごとに完成するまでを連載していきます。
 
 新しく設けたブログ"お誂えの家具"は、オーダーを頂いたお客様向けにという意識で、書簡的な文面にした日記にしたいと考えています。
 尚、製作者の希望で連載しないと判断した案件については、作業場面は従来通り、当ブログにてご案内・進捗状況のご報告をしていきますことご了承ください。

 半年前に、木工のノウハウ見せ過ぎというご意見も一部の方から賜りました。
 いろんな考えがあると思いますが、木を活かす職人は、これまで培ってきた経験や技術に基づいて、自信を持ってオリジナルの家具を創っています。
 ノウハウは画像を通じて感じる方もいらっしゃると思います。でも職人魂や、培った技術や技量のコピーはできないのが木工の世界。
家具職人がたくさんいる世界。技術的な差は千差万別色々だと思います。もし仮にオリジナル家具の見た目を模倣されても、その製作物を使っていけばその差は現れると考えています。

 この半年の間いろいろ考えました。より一層、私は温めてきた以下のことを考えると、どうしてもお客様にオーダー家具のご注文を頂いてから完成までの時間である、製作過程を少しでもお伝えしたいと気持ちは変わりませんでした。
 
  • ご注文品の製作状況は、遠方のお客様では工房見学にお越しいただくのが難しいこと。
  • 受注製作品のため、納品日までお待たせしてしまうこと。
  • お誂え品の誕生をご覧いただくこと。
  一生のお買い物となる"無垢を使った家具"のご注文をくださったお客様に、職人は一所懸命作ることでおこたえします。
そして私ことwoody-momは、永くご愛用頂く家具ゆえに、少量生産の手づくり家具だからこそお伝えできることがあると信じています。

 ご注文頂いたその日から、完成までのお待ち頂く時間をお客様をはじめ、皆様とご一緒に共有できたらとの思いで綴ります。どんなオーダー家具が誕生するのか、そのワクワク感を少しでも表現できるよう頑張ります。

お客様から「活木工舎は安心してオーダーできる家具工房」とご指名頂けるよう、
努力していく所存です。

 本ブログ、職人ブログ"木になる木の話"共々どうぞよろしくお願いいたします。

オーダー家具工房 活木工舎

2008年2月 9日

続・工房の雪景色(2)

今日も天気予報が当たり、正午過ぎから雪が降り始め、現在も止む気配はありません。
今年は雪が多いです。
先程、新雪が積もりだした道を車で走行してきましたが、カーブで一瞬ヒヤッとし、エンジンブレーキを利かせながら
徐行運転を心がけました。慣れないと危なくて駄目ですね。
ということで俄か雪景色を楽しんで、先日2月7日の朝、木を活かす職人が撮ったものの続きを。
yatsu02071.jpg
南アルプスがよく見える場所まで移動した帰路、工房の奥手には八ヶ岳が見えます。
ただ、残念なことに、ご覧の通りこの場所は電線だらけの場所です。
sunrise0207yatsu.jpg 
工房の2階に上がると、このように臨むことができます。

turarakita0204.jpg
これは工房の北側に出来ていたツララです。上が私が先日2月4日に撮ったツララ。
下は、先日2月7日に
turara0207byh.jpg
木を活かす職人が撮ったツララ2枚。
turara0207byh2.jpg
同じ場所でも気象条件が異なることを比較すると、自然の造形美に感嘆したくなります。

さぁ、今夜はいつまで降り続くのでしょう。ストーブをつけていますが、室内は寒さが増してきました。

2008年2月 8日

コンセプトに関わるページをup

newpage.jpg活木工舎のホームページに、私達のコンセプトに関わるページを新たに追加しました。
更にお誂えの家具の作業場面をご紹介するブログも準備しています。


2008年2月 7日

続・工房からの雪景色1

先日から雪景色が連載になってしまいました。
というのも昨日、また雪が降りました。
正午近くから夜まで降り続き、先日の残雪の上に積もりました。
今日は晴天、また解けていくことでしょう。
 
snowing0206.jpg写真は、昨日夕方5時頃の様子です。ここまでは私が撮りました。
snowdancing.jpg
一夜明け、以下の写真は”木を活かす職人”が撮りました。今朝の朝焼けの南アルプスです。まず1枚目は甲斐駒ケ岳。
kaikoma0207.jpg2枚目は手前がくるみの木そして、鳳凰三山です。
sunrise0207southalps.jpg
早起きすると気持ちがいい景色と出会えるのですね。
手づくりオーダー家具工房の活木工舎

2008年2月 5日

工房からの雪景色(2)

 今日は昨日よりも雲が多く、付近の山々も霞んでいます。
ということで、昨日の朝の見事な青空に浮かれて、撮影した写真を。 
 掲載のものは昨日の朝8時半頃に撮りました。その後日中の気温も上がり、雲も出てきて、軒先の見事なツララも午後には解けてしまいました。
 まるで雪の多い地域と錯覚するような雪景色も、気温や陽光の影響で撮るチャンスが限られていたことを実感した次第。
 
 さて、当地の路面の雪は殆ど解けて、雪道走行の不安はありませんが、朝夕の冷え込みによるアイスバーンには要注意です。(こちら方面にお越しのご予定の方は、スタッドレスタイヤかチェーンの準備をお忘れなく!)
snow080204southalps.jpg
上の写真は、一番近くの畑から、南アルプスを撮りました。

snow080204yatsu.jpgそして、工房2階窓から八ヶ岳を。
手前の林の赤松の残雪が素敵で、自然が常緑樹に雪化粧を施す姿は、絶妙なバランスに惚れ惚れです。

 さて、工房ではSRチェアのセミオーダーの製作に入りました。
zumensr.jpg
無垢を使った手づくりオーダー家具工房活木工舎

2008年2月 4日

工房からの雪景色(1)

今朝は抜けるような青空。天の青と地の白コントラストが綺麗です。
工房ログハウス1
近畿から東日本にかけて太平洋側は降雪だった昨日。
当地も未明から雪が降りだし、終日続きました。
朝、起床時にはすでに20センチ近く積もり、雪が止む気配もないので見守りましたが、とうとう10時過ぎから午後まで雪かきをしました。
工房が面している道路とウッドデッキを中心に雪かきを済ませ、午後は屋内でゆっくり過ごしました。
夕方積雪する様子もなく安心していたら、夜になり積もり始めました。
深夜には雪は止み、職人曰く、綺麗な星空が見えたそうです。(私は寒くて戸外にでませんでした。)
今朝明け方、南アルプスも八ヶ岳は紅く照り綺麗だったそうで「早起きは三文の得」と言っていました。
工房ログハウス2
ログハウスの軒先には見事なツララができていました。
雪景色にうっとりする私とは裏腹に現実問題として、駐車場から車が出せるように、朝一番で木を活かす職人が雪かきをしました。
工房軒先のつらら
今朝、隣の韮崎市内まで所用で外出した職人の話しでは、道路の雪は既に解けてなくなっていたとのこと。
この積雪量も工房周辺は大変なのですが、町内の他の場所では路面の雪が既に解けてしまっていたりするようです。
工房入り口路面上の写真は今朝の工房の入り口前の道路です。このような状況でした。 
現在は雪かきをしましたので路面が見えるようになりました。
雪かきは木を活かす職人が頑張りました。(私は腰痛持ちの為、免除なのです)

無垢材のオーダー家具・オリジナル家具製作販売の手づくり家具工房活木工舎