超破格サービスで大丈夫?
届いた書籍と一緒に、一枚のチラシ。
普段なら気に留めずに、ゴミ箱行きですが、「無料スタンプ」「無料名刺」の文字に目がとまり、素直に記載URIを見てみました。
それは”VistaPtint"という印刷サービスをどうやら海外で事業をしているサイトでした。どうもアマゾンの系列で、本社はアメリカからしいです。世界10カ国に事業展開している様子。オペレーションも印刷所もグローヴァル。
チラシに紹介されているURIと単純にトップページとで、案内されている特典が異なるので、何重価格にも設定されているメニュー。
かねてから、事務用に使用するゴム印を郵便番号と市町村合併のあおりで、作り直す必要が発生していました。
メニューを見ると、たった210円でL版のスタンプが作れることがわかり、早速利用することに決めました。
が、商品代金の割引率は高いのですが、これ以外にプロセス料(送料+手数料)がかかるビジネスシステム。
他に無料サービスで、原稿入稿が簡単にできるシステムの商品として、名刺やメモ帳等ありプロセス料の自分の考える許容範囲で、いろいろ組み合わせて積算し、結局納品まで3週間のスローで、2月15日に申し込みました。
そしたら、何と今日商品が届いたのです。
3月1~2日のクラフト市出店の際に名刺を多めに用意する必要があったので、すごく嬉しかったです。
あきらかに間に合わずに諦めていたところだったのです。
これが届いた商品です。

本当は6,832円相当の金額なのですが、スタンプ210円とスタンプインク170円 合計380円とプロセス料1,232円だけで、名刺入れ、名刺250枚、メモ帳(50枚)社名アドレス印刷付箋などがついてきました。

個人事業としは、経費のことを考えると手が出にくいオリジナルの印刷物や紙製品を、こんなに破格で作れるので、ありがたいサービスです。

しかし、一方で低価格化によって進む価格破壊。
大量生産、高度な情報システム、豊富な販売網を持つ企業が参入、進出し、実施する低価格サービス。
消費者として歓迎しつつも、小規模の事業を営む立場からは、原料・資材高騰の中、太刀打ちできない低価格化は恐ろしいことです。
木材もあるアジアの大国が、投機目的でどんどん仕入れ、高騰していく世の中。
いろんな思いが駆け巡ります。











































