2008年1月30日

木皿製作しています

craftman_dish1.jpg
現在、工房では3月に出店予定の東京・あきる野市でのクラフトファア向けに、商品製作を進めています。
昨日は木皿に取り組んでいたので、その姿を撮りました。
基本的に木皿は量産品ではなく、年に数回程度不定期で製作する商品です。
木皿に用いる材には家具製作の折に発生する端材を用います。
dish-ita.jpg
木皿の為に材を仕入れたりすることはないので、樹種もいろいろ。形もいろいろ。
一期一会で生まれてきます。
craftman_dish2.jpg
丸ノミを使い分けながら、彫ります。ただ彫るのではなく、木目を見極めて1回ずつ刃を入れていきます。
削り出す作業は、肉体的にもきつく、休憩時間には両腕をグルグル回したりと体をほぐしています。
昨日「体きつくて、年とったら作れないかも」とぼやいていました。

先日木皿をお求めくださった天然酵母と国産小麦の自然派パン工房ぷれっちぇるさんがブログに感想を書いてくださいました。私は夫の作る木皿が大好きです。だから余計にご愛用頂けるととても嬉しいです。

一念発起!
さてさて、やっと木皿を通信販売する準備ができました。
よかったらのぞいてみてください。
現在ホームページのシステム上、木皿に関するページが大きく2種類あります。
(近日中に3種類になりますが)
木皿のコンセプト・紹介ページ
ショッピングカートのある木皿通信販売ページ

2008年1月29日

トラツグミ激突

昨日の朝の出来事です。
工房のガラス窓に、野鳥が激突。ウッドデッキに横たわってしまいました。
ガラス越しに、自分の椅子を持ってきて、その上に乗って
「鳥さ~ん。起きなさ~い。元気になってお空を飛んでくだしゃ~い!」と息子が呼びかけていたら、むくっと立ち上がりました。
ただそこからが、長い。脳震盪を起こしてしまっているのか、頭部とゆらゆらさせています。
時折、目と閉じたり、開いたり。
トラツグミ
その間に、ネット検索をして野鳥の名前がわかりました。
”トラツグミ”です。初めて実際に目にしました。
林間部に生息するようなので、当然見かけもおかしくないのですが。
結局、衝突してから50分程休んでから、正気に戻った表情になり、元気に飛び立っていきました。
(鳥も辛いときの表情があるのですね。)

近くの林からは、工房の庭先にカラス、ヒヨドリ、シジュウカラ、雀、ジョウビタキ等がやってきます。
木を活かす職人さんは休憩時間に、双眼鏡を手に楽しんでバードウォッチングをしています。
工房見学の折、是非楽しんで頂けたらと思います。
ほら、今も小鳥が。望遠レンズを持っていないので、引き伸ばしてみました。(汗)
ウグイス科のムシクイに似ています。
bird_uguisu.jpg

2008年1月27日

木の皿の商品撮影

先日、雪が降った日に木皿の商品撮影をしました。
今月に木皿の通信販売をと思い、既に写真撮影を終えてはいるのですが、クロス類と合わせてみた画像をと欲張ってみました。
dish-wal_b.jpg
例えば、同じウォールナットの木皿でも、下地の布の柄や色やテイストは異なると印象が異なります。
dish-wal_y.jpg
ランチョンマットやテーブルクロスなどでテーブルセッティングの演出をされることを想定すれば、ご検討頂く際に、白地だけでなく、使う場面や雰囲気を想像していただきやすいかと考えてみました。
でもどうやってお見せしたらいいのか悩んでいる最中です。dish-wal_stripe.jpg
dish-wal_prvi.jpg結局このようにいろいろ撮りすぎて、整理がつかず通信販売用に木皿ご紹介ページ作成が遅れております。
楽しみにしてくださっているお客様、申し訳ございません。
もう少しお待ちくださいませ。
無垢を使った家具職人の手作りオーダー家具・通信販売の活木工舎

2008年1月24日

雪の日に

 昨日はあちこちで降雪でしたが、当地でも未明から夜まで終日雪が降り続いていました。
snow0801231.jpg
私は窓から入る雪の白い光を利用して、木皿の商品撮影を再度挑む一日でした。
 夜になり韮崎市商工会所属のブログ研究会の定例会があるので、外出しましたが、
韮崎市内へ向かう道中、一番積雪がひどいのは工房の周辺だけ。
他の場所は路面に雪はなく、更に7km下ったところでは雪が雨に変わっていました。
 
snow0801232.jpg 今日は終日八ヶ岳おろしが吹き荒れており、その強風で家屋がガタガタとすることもあります。
雪は日陰以外は解け始めており、夜半からアイスバーンとなることだけが怖いです。
昨日撮り貯めるようにして、雪の中カメラぶら下げていろいろ撮りましたが、
もう昨日見た雪景色はどこかに消えてしまいました。
snow0801233.jpg
 スキー場に行きたくなります。寒いながらも、雪を見て心躍る私です。
 
 


2008年1月22日

天然酵母パン・料理研究家に出会う!

 天然酵母パンの料理研究家で”天然酵母と国産小麦自然派パン工房ぷれっちぇる”を主催されているお客様からパン教室でお使いになるテーブルとダイニングチェアのご注文を頂きました。
天然酵母パン教室の草分け的存在といえる千駄ヶ谷「トゥルナージュ・イン・ザ・クラス」で同校本科・師範科認定ライセンス修得、「トゥルナージュ」神宮前にて修行された方です。
 ご自身の経験から、食べやすくておいしい天然酵母のパンをテーマに研究されています。
 先日、打ち合わせにご自宅までお伺いしてきました。玄関に入るとパンのいい香りがしてきます。
私は自己流で本を見ながら自家製パンを焼いている身ですが、この魅惑的な香り。
嗅ぐだけでとっても幸せな気分になり、癒されます。
brezel1.jpg
 打ち合わせの折、お客様の人柄や自家製パンプキンプディングなどの素敵なおもてなしに、私は学生時代の記憶が蘇ります。
静寂な茶道教室を終え、街の雑踏の中帰路に向かう時に感じた”至福の一時”。
仕事でお邪魔しているのに、癒されている私...。
 更に、あの芳しい香りの根源の天然酵母パンをお土産に頂きました。
人を自然に優しくもてなすことを心得ている素敵な女性です。
brezelyamashoku.jpg
お忙しい中、早朝から捏ねて叩いて、発酵させて、成形し、焼いてくださっホシノ天然酵母による山食パンとブドウの自家製酵母パン。
パンを作る姿が想像できる分、お気持ちが胸の奥にジーンと伝わってきます。
それぞれ酵母が異なるその違いが活かされているので、全然酸っぱくないし、くせもなく、とても食べやすいパンでした。
私は白神こだま酵母でパンをたま~に焼きますが、私だけは食後4時間経つと胃もたれを起こします。
また、天然酵母パンの独特の酸味が苦手な木を活かす職人。
家族それぞれいろいろありますが、頂いた自然派パン工房ぷれっちぇるさんのパンは、とても美味しくいただきました。
酸っぱいイメージの天然酵母のパンの固定概念を払拭する美味しい味、食感でした。
特にブドウ酵母のパンは、ドライフルーツの甘みが美味しくて、一切れずつ味わって頂きました。
ブドウ酵母のパンについてはぷれっちぇるさんのブログをご覧ください。
お子様連れでも受講できるパン教室とのこと。機会があったら1日体験したくなります。
私も、教えて頂いてラズベリー酵母を作ろうかなぁと刺激を受けました。
brezel2.jpg
実は、パンの料理研究家の先生方に”木を活かす職人が作る木皿”をPRしたことがありました。
東京での展示会の折に、DMを送ったりしました。でも、その際には出会うことはできませんでした。
 あれから1年強経過、夢が叶いました。
今回の打ち合わせの折、木皿を持ち込んで出前販売。
お客様は、木皿を数枚お買い求めになりました。嬉しい~♪
天然酵母パンと無垢の木で作った木皿。総天然色の織り成す色合いは素敵だろうなぁ!! 
先生のパン、生徒さんの製作されたパンと、いろんな方の思い思いのパンを載せて、大活躍の木皿。
活木工舎製品の中で、特に木皿に思い入れが深い私。
故に、お客様のお使いなる場面を想像するだけでワクワクするwoody-momです。

 多分、私の場合には無欲になった方が、意外と夢は叶うものなのかもしれません。
しかも、お互いにブロガー。
今回は、私の書きたい気持ちをご了解頂いた上でのお客様紹介となりました。 

手作りのオーダー家具・オリジナル家具通信販売の活木工舎

2008年1月21日

雪・ゆき

昨夜から雪が降っていました。
が、すぐに止んでしまい天気予報よりはさほど降りませんでした。
積もるかと楽しみにしていたので、ガッカリ...。
snow.jpg
今朝、工房の付近の状況は、何故か工房が面しているアスファルトの道50mほどだけは雪が積もっていて、ご近所の家の前は解けている。(さすがに午後には解けましたが。)
どうやらこの一帯だけ気温が低いということか...。
解けないうちにと雪化粧を急いで撮りました。
stove.jpg
ますます冷え込みが厳しくなってきました。
工房では、この1台が頑張って室内を暖めています。
何故、フライパンなのか?って。さぁ。
それは木を活かす職人に聞いてみてくださいね。

無垢の木を使ったオーダー家具・オリジナル手作り木製家具通販・セミオーダーの活木工舎

2008年1月20日

オリジナル商品ダストボックス

無垢材のキャスター付きダストボックスの新商品として蓋付きタイプを発売いたします。
従来は蓋なしタイプを展示会を中心に販売してきました。改めて製品例カタログ ダストボックスにも掲載いたしました。dustboxbhuta.jpg
蓋付きをお客様のご要望も多く、上蓋を別途お作りしてきましたが、このたび蓋付きタイプとして
2種類のラインナップでご用意いたしました。
従来品Aになべ蓋タイプの”上蓋”を加えた商品Bと蝶番で蓋付きタイプの商品C。
dustboxa.jpg 商品Bは上蓋を外せば、従来品と同じになります。
既に従来品をお求め頂いているお客様で、上蓋だけご希望の場合にもご対応できるよう上蓋だけの製作販売もしております。

dustboxcopen.jpg
dustboxcwaku.jpg商品Cは上蓋がダストボックス背面に落ち着く仕様になります。


いずれも在庫がなくなりますと、受注製作になります。
全て共通して大型ゴミ袋を押さえる枠は、ブビンガ材、本体アルダー材です。
またお部屋の収納場所に応じて、サイズ変更など仕様変更もセミオーダーとして承ります。
お見積もり、納期などお気軽にお問合せください。










商品のご注文は活木工舎オンラインショップまで。
セミオーダーの場合にはお問合せページをご参照ください。別途お見積もりいたします。
dustboxc.jpg


オーダー家具工房の活木工舎

2008年1月19日

鯛焼き

先日ブロガー仲間のあいさんのブログあいの日々徒然を読んで、影響されて東京で鯛焼きを買って帰りたくなりました。
イメージするのは、四谷のわかば。焼きたての熱い鯛焼きを頬張る私。
この寒さの中で、ほくほくっと。おいしそうだなぁ~。
記事を読んでいて、そこまで想像が膨らんでいた折、お客様との打ち合わせに上京してきました。

 上京には中央道の高速バスを利用するので、新宿がターミナルとなります。
四谷経由の用件を考えてみるのですが、動線が無駄。
結局、紀伊国屋書店新宿南口店に行ったおり、何故か新宿高島屋地下食品街を経由して駅に向かう道中に、「本日限りです!浪花家の鯛焼きいかがですかぁ~」に引き寄せられ、全国銘菓お取り寄せ売り場で麻布十番浪花家の鯛焼きを買う私。
冷え切っているのをわかっていながら、四谷へ向かう時間も労力も惜しみ、予定とはことなる行動をしました。
taiyaki.jpg
浪花家の鯛焼きは引き菓子にも用いられたりと老舗で有名ですが、私初めて頂きました。
しっぽまで餡がぎっしり、皮は薄くぱりぱり。
餡の固さというか乾燥度が、どちらかというと”きんつば”。
皮が破けないように焼くのは難しそうな~。
父方の親戚の富山の高岡の酒香饅頭(さけまんじゅう)が有名な西田饅頭店のきんつばの味です。
(西田饅頭店のことはこちらに紹介されていました。→http://www.murocho.com/hakkou/hakkou1.html)
懐かしくて食べたくなりました。
鯛焼きとしては、私の好みではなく、木を活かす職人の好みでもなく、生まれて初めて鯛焼きを食べる息子に好評でした。
次の機会にはホクホクのわかばの鯛焼きを買って食べたいなぁ~。

2008年1月18日

木皿の通信販売準備中

木を活かす職人が丸ノミで一所懸命に削って仕上げている木皿。
kizara1.jpg
展示会中心に販売していましたが、近日中にインターネットでの通信販売をすることにいたしました。
以前、販売する予定でホームページに簡単にご紹介していましたが、具体的な販売方法を提示できずに申し訳ありませんでした。
1品ずつ形やサイズが異なり少量生産しておりますので、残念ながらお箱を準備することはできません。
(せめてもの思いで、昨日簡単な木綿袋を作りました。)
木工クラフトの手作り感を味わっていただけると嬉しいです。
kizara2.jpg
来週から、少しずつ出品していくことになります。
これまで木皿のページにお越しいただきました方には申し訳ございませんでした。
出品しながら旧デザインのHPの木皿のページのリニューアル図る所存です。
よろしくお願いいたします。

手作りオーダー家具工房・木工クラフト雑貨通信販売の活木工舎

2008年1月16日

センターテーブル

今日は昨年年末に納品したお客様のオーダーメイドのセンターテーブルをご紹介します。
o_centert1.jpg
 (こちらのご注文品の製作の裏話は、木を活かす職人のブログ木になる木の話”の最近投稿した記事最近の納品よりに触れています。が、その完成品の画像を掲載していないので、それを補足する意味もあります。よろしければ併せてお読み頂くと光栄です!)
o_centert.jpg
 これがお客様に納品した天板がケヤキのセンターテーブルです。
お客様ご所有のケヤキ材で天板を取り、高さはお客様のソファに合わせて決めました。
お客様のご要望をお伺いしながら、形になった世界で一つしか存在しないセンターテーブルです。
 天板の裏には、ちょっとした作り手の職人の思いが残っています。
デザインの原型となったのは、活木工舎オリジナル品”コーヒーテーブル
cafetable.jpg
天板の形は「ありきたりでは面白くないから...。」とお客様のご要望で楕円をご提案。
脚の太さも異なってくるので雰囲気が異なります。
これがこうなるとは!!
私には想像できませんでした。
オーダーメイドの家具は、お客様のご要望を形にして、職人との共同作業生まれてきます。
無垢を使った家具で、具体的なイメージがおありだったり、いくつかの諸条件をクリアできる家具をお探しの場合には、是非活木工舎にお気軽にご相談ください。

2008年1月14日

八ヶ岳と太陽

 連休の最終日ですが、天候に恵まれた成人の日。
晴れやかにこの日を迎えられた新成人の方は”平成生まれ”。
 あらためて、自分が昭和生まれの人間なんだと意識しました。
 自分の成人式には、20年前に生まれたことを意識したこと、そして当時よく表現にもちいられた”来る21世紀”のこと、
これから先の20代、30代、40代とどういう人生を歩むのか、その夢や不安に胸を膨らませていたことを思い出します。
 今の自分の生きかたは流石に想像できませんでしたが...。
  工房からの八ヶ岳 
今朝はとても青空が澄み渡り、南アルプスの甲斐駒が、工房からよく見えました。
八ヶ岳も青空に、冠雪した稜線が美しくコントラストが綺麗です。
昨日は八ヶ岳おろしで終日強風が吹いていたので、戸外に出ることは躊躇われましたが、今日はのんびり散策といった気分です。
ただ午後になり、雲が出てきて、南アルプスは霞ががってしまいました。
そんな中、不思議な現象を目にし、眩しいながらも見入ってしまいました。
太陽環状プリズム
 気象関連の用語知識が乏しいので、正式な名前はわかりませんが、太陽の周辺に環状のプリズムが見えるのです。
今日は全国的に冷え込み寒さ厳しき折、太陽と雲が織り成す現象に気持ちが和むひと時でした。

無垢材の手作りオーダー家具製作・オリジナル家具通販の活木工舎

2008年1月12日

自動プレーナー

木を活かす職人の最近の作業姿を久しぶりに掲載します。
取り組んでいるのは、ウォールナットの椅子の製作です。

カメラを向けた時、工房では自動プレーナーを使って木づくりの作業中でした。
craftman_jidou.jpg

自動プレーナーの上部分を撮ってみます。形状が面白く感じます。(素人考えですみません)
m_jidoupl1.jpg
私には使い方はわかりませんが、いろいろ微調整をしながら作業のようです。
m_jidou2.jpg

craftman_jidou2.jpg

作業を進める際は、送り手と受け手を1人でするので、横に立ちます。
以前お手伝いで受け手役をした私。最近はご無沙汰しています。(汗)
ということでこの機械については家具工房内見学自動プレーナーをご参照ください。


オーダー家具工房・通販の活木工舎

2008年1月10日

手作りお味噌

木を活かす職人は、東京や地元に住む仲間と一緒に、大豆を栽培して味噌を手作りする活動をしています。
当然、我が家のお味噌はそれを常用します。
ただ、ほぼ毎月1回のペースで開催される活動に参加しないと、お味噌の配給をしてもらえません。
ほぼ皆勤賞で参加しているので、心配はないので、たまにご近所にもお裾分けすることもあります。
でも、この時期は隔月になり、在庫が心配になる時期です。
仲間内で作っている味噌については、いずれブログ”木になる木の話”に登場すると思います。miso0.jpg今日は、違うお味噌のお話です。
昨年末に来房された知り合いのA子様から、木を活かす職人は、みそ工房さん製の無添加の手作り味噌と黒大豆のきなこを頂きました。
miso1.jpg無農薬青大豆で地釜で作られたそのお味噌。
いつもの手前味噌が切り替えのタイミングになった年明けから、早速このお味噌でお味噌汁を作っています。
私の作るお味噌汁は、かつお本節厚切りだけで出汁をとります。
miso2.jpg
このお味噌でつくると、とっても甘さを感じるのです。
糖分は一切添加されていませんから、素材そのものが活きた甘さ。
2歳になる息子に飲ませましたが、味の違いがわかったようで、二度とお味噌汁を飲もうと
しなくなりました。”親の心子知らず”どうやら”慣れた味”が出来ているのです。
その無念さはおいといて、甘くて美味しいお味噌。
作り手の方のこだわりから生まれたお味噌故に、パッケージの表示もシールも手作りなんです。
ご自分で作られ印刷し、鋏を入れて、貼られた。その手仕事や手間を感じます。
細かいことですが、個人事業を営むには、自作で頑張る場面が多くなる、そのことが自分の仕事とも重なり
皆さんそうなんだなぁと励みになります。
特に食のことを意識して、それを事業にされる女性経営者の方は、目的意識が明確で、とても輝いていらっしゃる気がしています。
そのお味噌に託されている意気込みや作り手の信念を味わいながら、毎食頂いています。きっとこのペースでは今月下旬にはきれそう。(その後はいつもの手前味噌に戻ります)
食って体を形成する、また健康を維持する上で大切なこと。
それを伝えようとなさる作り手の思い、味噌作りのエピソードや生まれでた背景をしかと受け止めて囲む朝餉、昼餉、夕餉です。
素敵な出会いをA子様ありがとうございます。

手作りオーダー家具・オリジナル家具通販の活木工舎

2008年1月 7日

家具職人ブログ始動!

 活木工舎の木を活かす職人が綴る、ブログ"木になる木の話"がリ・スタートいたしました。
woodstorysc.jpg
 元々は、リニューアル前のホームページで、樹種に関しての職人担当コラムとして気まぐれに書くページとして存在していたのですが、昨年11月のリニューアルを機にMTブログに置き換えました。
それ以降、カスタマイズにも手をつけずに放置状態。
 昨年末に木を活かす職人の今年の抱負を誓ってくれた折、新たにブログを立ち上げるよりも、この"木になる木の話"を活かそうということで、リ・スタートとあいなりました。
 今後は家具製作の思い、愛する木のこと、個人的な趣味のことなど、木を活かす職人自らが綴っていくことになります。
(カスタマイズは私woodymomが担当します)
 運営にあたり、各投稿したブログ記事にはタグというキーワードを設定することに致します。
カテゴリーだけでは、記事内容がわかりにくいので、縦断的に見れるよう各記事にタグを埋め込むことで、右サイドメニューの"タグクラウド"からご興味を持っていただける記事を容易に探しだすことができます。

家具製作の時間を優先するので、更新頻度やコメント返しは遅くなると思いますが、本ブログ同様、よろしくお願いいたします。

無垢の木の手作りオーダー家具・通販の活木工舎


2008年1月 4日

ハイジの村(2)

過日、ご指摘を受けていました当ブログのコメントのログインが無効になっていた現象ですが、カスタマイズに利用している小粋空間提供のテンプレートにバグがあったことが原因でした。
 本日修正いたしました。
これまでご不自由をおかけしており申し訳ございませんでした。是非、これを機にご利用くださいませ。

 さて今日は、昨日ご紹介したハイジの村のイルミネーションの写真の続きです。
haijiblue1.jpg
青い色は私には寒々しく感じ、そこだけでも体感温度が低くなる印象をもちました。
「雪の女王」を読んだあとのゾクゾク感を思い出しながら、歩を進めます。
撮影は全て木を活かす職人です。
この場所にいると、目がチカチカして頭が痛くなる感じでした。
haijiblue3.jpg

haijiblue4.jpg
haijipark.jpg色が異なると気温の印象が変わります。

オーダー家具工房・椅子スツール通販の活木工舎

2008年1月 3日

ハイジの村

お正月三が日も終えようとしています。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
年末・年始と当ブログにコメントを頂戴しましてありがとうございます。
ADSLの回線がお正月混んでいる影響か、基地局から遠隔地の当地は、インターネット接続が継続的に不通となり、
皆様には、ご挨拶が遅くなり申し訳ございません。
haijinight.jpg
当工房から車で5分の場所に山梨県立フラワーセンター「ハイジの村」があります。
以前、夜景をご紹介しましたが、去る12月27日イルミネーション最終日に再度撮影してきました。
haiji12271.jpg
茅ケ岳の山麓で、夜間は冷え込みがきついため、日没後に現地に向かいました。
着いた直後は駐車場も明るかったのですが、直に暗くなりライトアップを楽しめました。
haijicar.jpg
最後の写真は、園内を周遊する車です。息子には「きーしゃポッポ」と人気でした。
他のイルミネーションの写真は次回ご紹介します。

オーダー家具・通販の活木工舎

2008年1月 1日

謹賀新年

新年 明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
08shinnen.jpg
木を活かす職人の新年の抱負:
以前から木を活かす職人が担当しているブログ「木になる木の話」の更新頻度を
少し高くすることになりました。
家具職人が自ら綴ります。家具製作のこと、日々感じたこと、趣味など。
本ブログ同様によろしくお願いいたします。

-年末年始休業のご案内-
誠に勝手ながら手作りオーダー家具工房・通販の活木工舎
12月29日から3日までは年末年始休暇とさせていただきます。
4日は午前9時より営業いたします。