2007年12月20日

フレンチ気分

 先日、所用で東京・虎の門まで日帰りで行ってきました。そして久しぶりにゆったりとした場所でランチをとりました。
 久しぶりに、その好みからか勘が働いたのか、いつも通る道に面しているビルの
地下駐車場出口のその奥が視界に入りました。
 なにやらパリの雰囲気が漂うのです。歩を進めると別のビルの地下入り口に。
そして、気になるお店の5m前で、フランス語で話し込む欧米人の男性が二人。
(どうも今しがたお店から出てきた様子)
lepetit.jpg
 もしや!とメニューボードを覗くと、意外にもランチメニューはパスタ。
メニューボードはフランス語と日本語の併記でした。
ここはトラッテリア?ビストロ?よくわからないけど在日外国人が利用するお店の
雰囲気もあり、思いきって店内に。
いきなり、フランス人らしきギャルソンがテーブルに案内してくれました。
 ペンネアラビアータとミネストローネとコーヒーのセット1050円をオーダーしました。
コーヒーか紅茶と訊ねられた際、ひそかにフレンチコーヒーかエスプレッソが出てくると期待してコーヒーをオーダーしましたが、なんと出てきたのはアメリカンコーヒーでした。(がっかりしましたが、値段的には当然かと)
店内には日本人の他、在日欧米人らしきお客様も多く利用されていました。
実は、私は比較的フランス映画を初め、フランス文化が好きです。(とってもフランス語は全然わかりませんが…。)
ということで帰宅して木を活かす職人に「在日欧米人向けのビストロでランチを食べたこと。ニッチなマーケットに事業展開しているお店のこと」を話すと「あのガレットのお店に似ているね!」と云われて気付きました。

東京でネイティブなフランス語を耳にしたい方、フランス語圏の方の利用するお店に行ってみたい方に”気分はフレンチ”になれる場所をお教えしましょう。
コンセプトがしっかりしている、内装や雰囲気はフランスを感じさせる、そしてメニューはフランス語がべースで、フランス語圏のギャルソンがいて、来店客で賑わっていて、フランス語圏のお客様も来店しる点が共通しているこの2店。
  1. ル・ブルターニュブルターニュ地方のガレットやクレープが味わえます。
  2. ル・プティ・トノーワインと料理を軸にしたパリのビストロのようなお店。朝昼夕とメニューが豊富。
両方とも都内に数店舗あるようです。詳細はそれぞれのホームページをご参照ください。
もうすぐクリスマス。いつもと違う雰囲気のお店で素敵な美味しいフランチテイストのランチやディナーはいかがですか?



無垢の木を使った職人手作りの家具。オーダー家具工房 活木工舎

コメント

こんにちは。
私には、おそれおおいお店に見えます。
(O_O)

いつかは、チャレンジしてみようかな。(^_^)

→あい様
本場の味にこだわり食材もフランスから空輸。
シェフもフランス人。
是非、奥様とご一緒にフランスへ行った気分で、
ブルターニュの味やパリのエスプリを楽しんでいただきたいです。
もちろん日本語で通じますよ!
プティ・トノーはシャンソンライブもあるようです。

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