絵本紹介『わたし クリスマスツリー』
クリスマスシーズン到来ですね。
子供たちにとっては、サンタクロースがやってくる楽しみな日。

今日は新装版『わたし クリスマスツリー』(作・絵 佐野洋子 出版:講談社 初版:2006年10月20日)
をご紹介します。
この絵本は全国学校図書館協議会選定図書でもあります。
とっても心が温まる素敵なストーリーで、
お子様とご一緒に読んで欲しいお薦めの本です。
佐野洋子さんは『100万回いきたねこ』で有名な絵本作家。
ちなみに私はこの方のエッセーも好きです。
(下世話な話ですが、詩人谷川俊太郎氏とご夫婦だった時期もある方です。)
さて絵本のあらすじは。
山のふもとの雑木林が舞台です。
そこには「わたしクリスマスツリーになるの」が
口癖のクリスマスツリーになることを夢見るモミの木が立っています。
モミの木が新芽の頃から、その成長を見守ってきた老木と
どんぐり(の)木のおばさん。
赤い実をつけたつる草がモミの木の枝を借りようとすることを拒み、
営巣しようとする小鳥達にも断り、遠くを通り過ぎる貨物列車を眺めながら、いつのひか
クリスマスツリーになる日を待ちます。
そしてある日、モミの木が載った貨物列車をみかけ、乗り遅れまいと、
自分で根を抜き、駅まで歩き出します。
駅までたどりついたものの、結局元の居場所に戻ります。
そして、そこで初めてリスや、小鳥をはじめとする仲間達に
飾り付けられて素敵なクリスマスツリーになれるのです。
ワクワクする展開。もみの木の心理描写。
仲間の温かい言葉。
またそれを優しく見守る仲間達。受け入れる仲間達。
子供たちに伝えたい、まるで大切な宝石のような思いがちりばめられている絵本です。
無垢の木の子供椅子やベビーサークルをお作りします。活木工舎
子供たちにとっては、サンタクロースがやってくる楽しみな日。

今日は新装版『わたし クリスマスツリー』(作・絵 佐野洋子 出版:講談社 初版:2006年10月20日)
をご紹介します。
この絵本は全国学校図書館協議会選定図書でもあります。
とっても心が温まる素敵なストーリーで、
お子様とご一緒に読んで欲しいお薦めの本です。
佐野洋子さんは『100万回いきたねこ』で有名な絵本作家。
ちなみに私はこの方のエッセーも好きです。
(下世話な話ですが、詩人谷川俊太郎氏とご夫婦だった時期もある方です。)
さて絵本のあらすじは。
山のふもとの雑木林が舞台です。
そこには「わたしクリスマスツリーになるの」が
口癖のクリスマスツリーになることを夢見るモミの木が立っています。
モミの木が新芽の頃から、その成長を見守ってきた老木と
どんぐり(の)木のおばさん。
赤い実をつけたつる草がモミの木の枝を借りようとすることを拒み、
営巣しようとする小鳥達にも断り、遠くを通り過ぎる貨物列車を眺めながら、いつのひか
クリスマスツリーになる日を待ちます。
そしてある日、モミの木が載った貨物列車をみかけ、乗り遅れまいと、
自分で根を抜き、駅まで歩き出します。
駅までたどりついたものの、結局元の居場所に戻ります。
そして、そこで初めてリスや、小鳥をはじめとする仲間達に
飾り付けられて素敵なクリスマスツリーになれるのです。
ワクワクする展開。もみの木の心理描写。
仲間の温かい言葉。
「わたし, クリスマスツリーに なるために うまれてきたの。」(『わたしクリスマスツリー』(作・絵 佐野洋子)より抜粋)モミの木の描く将来の夢。それをあきらめない思いもあります。
またそれを優しく見守る仲間達。受け入れる仲間達。
子供たちに伝えたい、まるで大切な宝石のような思いがちりばめられている絵本です。
無垢の木の子供椅子やベビーサークルをお作りします。活木工舎




コメント
こんにちは。
クリスマスツリーは、我が家にはありませんが、
クリスマスプレゼントは欲しいです。
・・・(,,゚Д゚)†
Posted by あい at 2007年12月 8日 15:33
こんばんは。
今回のお話は楽しいクリスマスを彷彿させますね。
もみの木はやっぱりクリスマスツリーになるのが夢なのですね。
妻のつくるわが家の味噌は、自家製黒豆で作る味噌です。
だから、黒味噌かな!
Posted by うめちゃん at 2007年12月 8日 22:28
クリスマス一色ですね
絵本は心が和みますね
Posted by 色々物語 at 2007年12月 9日 00:23
こんにちは。。。
今日は久々に「チーム150」を
訪問しています。。
12月も1/3を過ぎ・・・いよいよ2007年の
締めの時期ですね。。
体調に気をつけて・・・
元気に2007年を乗り切りましょうねっ♪♪
デザインがとってもいい雰囲気になりましたね。。♪♪
woody-momさん・・・どんどん進化していて・・・
すばらしい♪
Posted by narumi at 2007年12月 9日 10:34
→あい様
クリスマスプレゼントのこと
頭から消えていました。
そういえば、贈り物しあう習慣もあるのですよね。
Posted by woody-mom at 2007年12月 9日 19:49
→うめちゃんへ
今回のお話しは、意志の強い誇り高きもみの木です。
この本を読むと、もみの木に対する擦りこみに抵抗も
ありますが、物語全体が、意思の強さを表現していることと、
立ち木のまま飾りつけられるので、視点の違いを伝えるにもいいかと思いました。
黒味噌!!食べてみたいです。
黒豆といえば、おせち用に煮る予定です。
Posted by woody-mom at 2007年12月 9日 19:53
→色々物語様
意外とクリスマスは絵本にもよるのですが、
クリスマスツリーを主題にした絵本は、
心安らぐ話しだけではないことを
最近知りました。
Posted by woody-mom at 2007年12月 9日 19:55
ご無沙汰です。
今日、山里の木地屋さんの所へお邪魔して、こちらのHPも新しくなったと伺い、拝見しました。カッコ良いじゃないですか。ロゴマークも洒落てますね。
Posted by 木仙人 at 2007年12月 9日 22:07
→narumi様
こんばんは。ご無沙汰しています。
>元気に2007年を乗り切りましょうねっ♪♪
そうですね。あと残りわずか。大変だぁ~。
>デザインが....
ありがとうございます。
でもこのデザイン、クリスマス過ぎたら…陳腐化に。
次、どうしましょう!ってことで今から考えておかないと、
年末大変なことになりそう。
ブログ始めて、お互いに初めての年越しですね。
Posted by ウッディ・マム
at 2007年12月 9日 22:46
→木仙人様
ありがとうございます。こちらこそご無沙汰しています。
>山里の木地屋さんの所へお邪魔して
近かったら私も訪ねてみたいです。
>こちらのHPも
ありがとうございます。
ただ道半ば。構造が未だ目標まで到達できていないのです。
他のことを欲張りすぎて、作業が滞っています。情けないですね。
ロゴマークの件、嬉しいです。
私がデザインしているので、気軽にいじってしまいました。
Posted by ウッディ・マム
at 2007年12月 9日 22:53
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