2007年11月 6日

りんご園

今朝は昨夜からの雨が続いており、どんよりとしています。
当地・北杜市明野に移り住んで以来、こういう日は、やはり青空が恋しくなります。
先日の日曜日は晴天に恵まれたので、明野の特産物の明野りんごの写真を茅ケ岳山麓の畑に撮りに行きました。
applefarm3.jpg
先週ご紹介した「フーベルトとりんごの木」を読んで以来、りんご園のリンゴが気になっていました。
りんご園ですと、収穫量が優先されるので、あの絵本に登場するような老木はありませんでした。
applefarm2.jpg
 収穫期を迎えたリンゴの木。たわわに鈴なり状態で熟しています収穫作業も大変そうです。
applefarm1.jpgでも正面に見える南アルプスの山々が視界に入る場所での作業、リンゴ狩も気持ちよさそうですね。
場所を移動して、違うりんご園。鷹(だと推測します)が悠然とした姿で飛んでいます。


hovering-over.jpgこちらのりんご園では、若木(写真手前)を植えてあります。あと何年したら、リンゴが収穫できるようになるのかぁと
想像しながら、果樹として生産者が判断するリンゴの木の寿命というか、世代交代のことが
頭をよぎりました。
applefarm4.jpg
林業だけでなく、果樹農家の方の樹に対する時間軸の存在も意識しました。
建材や家具材、木工品だけでなく、果樹も含めると私たちは多くの樹と関わって成り立っている
生活だとしみじみ思いました。
生産者の方が、果樹の手入れを日頃からされるから、おいしい果物を頂けることに改めて感謝しました。


無垢の木を使った手づくりオーダー家具工房”活木工舎”

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)