絵本紹介『いろいろ1ねん』
11月の最終週を迎えました。
師走の足音が近づいてきていますが、まだ年賀状を購入していないことに週末気が付きました。
10月に「ちょっと早いんですが、年賀状購入しませんか?」と郵便配達の方に声を数回かけられ、
「いやぁ。さすがに早すぎて枚数が決められずにいるので、来月にでも」とお断りしていたのが、つい先日のように思われます。
郵政民営化で、局窓口ではなく、郵便窓口とで年賀状をめぐるお客様の取り合い?と競争意識の芽生えを感じて「ふむふむ」と言っていた呑気さ。
今週中に購入しないと!!

さて、今日はこんな時期にふさわしい?タイトルの絵本をご紹介します。
『いろいろ1ねん』(著者:レオ・レオーニ 訳:谷川俊太郎 出版:あすなろ書房 初版2000年1月30日)
著者は国際的なデザイナーとしても活躍している絵本作家レオ・レオーニ氏。
オランダ出身で、イタリア、アメリカと移り住んだ経歴の方のようです。
翻訳者は詩人の谷川俊太郎氏。
絵は、貼り絵とおそらく色鉛筆による描写です。
貼り絵に用いられている紙は、絵具類で着彩されたものと思われ、その手法はエリック・カール氏にも似ている気がします。
内容は、
元旦に生まれて初めて雪を見た双子のねずみウィリーとウィニー。
「ゆきねずみ」と彼らがいうと、「わたしはウッディ、木よ」と木の幹を抱えるように立っている(雪だるまらしい)ウッディが答えます。
木が口をきいていることに驚いた2匹。やがてふたごたちは毎月木のある場所を訪れます。
そして、近況をウッディに話すようになり交流を深めます。
ウッディは、4月になると葉を出し、5月には開花。ふたごたちは6月から7月は山火事からウッディを守ります。
9月には果実がなり、10月には落葉がはじまり、12月にふたごたちは素敵なクリスマスプレゼントをウッディに贈ります。
残り1ヶ月、皆さんは今年はどんな一年をお過ごしになっていますか?
無垢の木を使ったテーブル、椅子、その他の家具をお作りします。
オーダー家具工房活木工舎
師走の足音が近づいてきていますが、まだ年賀状を購入していないことに週末気が付きました。
10月に「ちょっと早いんですが、年賀状購入しませんか?」と郵便配達の方に声を数回かけられ、
「いやぁ。さすがに早すぎて枚数が決められずにいるので、来月にでも」とお断りしていたのが、つい先日のように思われます。
郵政民営化で、局窓口ではなく、郵便窓口とで年賀状をめぐるお客様の取り合い?と競争意識の芽生えを感じて「ふむふむ」と言っていた呑気さ。
今週中に購入しないと!!

さて、今日はこんな時期にふさわしい?タイトルの絵本をご紹介します。
『いろいろ1ねん』(著者:レオ・レオーニ 訳:谷川俊太郎 出版:あすなろ書房 初版2000年1月30日)
著者は国際的なデザイナーとしても活躍している絵本作家レオ・レオーニ氏。
オランダ出身で、イタリア、アメリカと移り住んだ経歴の方のようです。
翻訳者は詩人の谷川俊太郎氏。
絵は、貼り絵とおそらく色鉛筆による描写です。
貼り絵に用いられている紙は、絵具類で着彩されたものと思われ、その手法はエリック・カール氏にも似ている気がします。
内容は、
元旦に生まれて初めて雪を見た双子のねずみウィリーとウィニー。
「ゆきねずみ」と彼らがいうと、「わたしはウッディ、木よ」と木の幹を抱えるように立っている(雪だるまらしい)ウッディが答えます。
木が口をきいていることに驚いた2匹。やがてふたごたちは毎月木のある場所を訪れます。
そして、近況をウッディに話すようになり交流を深めます。
ウッディは、4月になると葉を出し、5月には開花。ふたごたちは6月から7月は山火事からウッディを守ります。
9月には果実がなり、10月には落葉がはじまり、12月にふたごたちは素敵なクリスマスプレゼントをウッディに贈ります。
「メリークリスマス!」3人は、こえを そろえて さけんだ。ねずみの双子たちと木の交流を、1ヶ月ごとに見開き1ページで描いたほのぼのとする絵本です。
みんな しあわせだった。 もうすぐ また、あたらしい 1ねんが、はじまる。
(『いろいろ1ねん』(レオ・レオーニ訳:谷川俊太郎 )より抜粋 )
残り1ヶ月、皆さんは今年はどんな一年をお過ごしになっていますか?
オーダー家具工房活木工舎
南アルプス、八ヶ岳を眺望できる松林の中にある



コメント
私ものんきなもので、年賀状の購入はまだです(汗)
年賀状の元旦配達締め切りギリギリというのが恒例です。
『いろいろ1ねん』
とっても読んでみたくなりました。
3歳の娘も喜びそう♪早速探してみます。
Posted by さくら at 2007年11月26日 10:18
こんにちはっ!
月日の経つのは早いものですね。。。
ついこの間、年賀状書いたような気がしますが、
それは昨年なんですね(^_^;)
我が家もいつも締め切りギリギリです(汗;
>『いろいろ1ねん』
来年の干支のねずみさんのお話なんですねっ!
子供が小さいときは一緒になって絵本読んだものです♪
絵本って夢があってよいですね(*^^)v
Posted by ツジワッチ at 2007年11月26日 12:38
→さくら様
わぁ!一緒ですね。
ご商売柄、年末年始は特にご多忙なのでしょうね。
>『いろいろ1ねん』とっても読んでみたくなりました。
全編通じて、落葉果樹の四季の変化がネズミ達とのほのぼのとした交流で
描かれているので、息子も興味を持ち、数回繰り返し読みました。
是非、お勧め。
谷川俊太郎さんだけあって、表現がやさしいです。
Posted by woody-mom
at 2007年11月26日 14:35
→ツジワッチ様
年賀状の件、一緒ですね!
>『いろいろ1ねん』来年の干支のねずみさんのお話なんですねっ!
洞察力が鋭い!!
恥ずかしながら、そこまで含んでいたらクールだったのですが。(汗)
いや、気が付いていたら、この絵本は、お正月に紹介すべきだったかも!!
私、ツジワッチ様のコメントで気付きました。
来年の干支、そうですよね。そうなんです。
>絵本って夢があってよいですね
そうなんです。いろんな絵本が読めて幸せです。
Posted by woody-mom
at 2007年11月26日 14:42
サミットの折にはたいへんお世話になりました。
私は昔、保育園に努めていたので絵本大好きです。
ご紹介いただいたこの絵本、とってもいいですね。
孫に買ってあげなくちゃ♪
これからも時々お邪魔させてくださいね。
Posted by 晶子 at 2007年11月27日 07:31
このねずみかわいいです。
絵本って、絵のかわいさから惹かれる場合もありますよね
Posted by あだっつぁん at 2007年11月27日 09:22
こんにちは。
本当に、もう1年があっという間ですね。
まだ、1ヶ月ありますが、もう既に、12月の予定が、満杯に
う、身動きとれない
Posted by あい at 2007年11月27日 13:41
こんばんは。
残り一ヶ月、、、師走を前にすでにバタバタしてます。
谷川俊太郎さんって有名な方ですよね!(祝婚歌という詩に心打たれました。)
いろいろ一年、なんだかあったかそうな内容ですね(*^^*)
残り一ヶ月がんばりましょう!
Posted by ナトリ at 2007年11月27日 16:44
もう年賀状のころなんですね。
昔は一枚一枚色鉛筆で絵を描いて・・・とやっていましたが、今はパソコンでだだだだと作って印刷、味気なくなりました。
Posted by あらんだまおばさん at 2007年11月27日 19:14
→晶子様
コメントありがとうございます。
>私は昔、保育園に努めていたので絵本大好きです。
晶子さんの朗読はきっと温かくて、表情があって素敵なんだろうな。
お孫さん達、幸せですね!
>孫に買ってあげなくちゃ♪
もうすぐクリスマスシーズン到来。絵本の贈り物も素敵です。
>これからも時々お邪魔させてくださいね。
嬉しいです。こちらこそよろしくお願いいたします。
Posted by woody-mom
at 2007年11月27日 19:53
→あだっつぁん様
>このねずみかわいいです。
>絵本って、絵のかわいさから惹かれる場合もありますよね
この絵本は、ちょうど図書館で返却本が載っているワゴンで見つけました。
絵が可愛くて、魅力的で、目立っていたのです。
色かずがシンプルなんだけど、魅力的なテクスチャの貼り絵です。
Posted by woody-mom
at 2007年11月27日 19:56
→あい様
年々加齢と共に、一年が早く感じます。
>既に、12月の予定が、満杯にう、身動きとれない
忘年会シーズンもあって、普段より更にご多忙そうですね。
風邪に気をつけて、師走を乗り切ってください。
休肝日も~。
Posted by woody-mom
at 2007年11月27日 19:59
残り1ヶ月は激動になると思います。
この1ヶ月で、これからの人生が決まるときを迎えます。
よってまだ年賀状がかけないのです。
1日1日後悔のない時間を過ごしたいな~
Posted by お局です at 2007年11月28日 00:31
→ナトリ様
こんばんは。お疲れ様です。
もう今週末には師走。早いです。
>谷川俊太郎さんって有名な方ですよね
そうで~す!私、20代の頃にはまり詩集を買いました。
>(祝婚歌という詩に心打たれました。)
心に響くどんな詩なんだろう。今度機会があったら探してみます。
印象に残る詩って、特別ですよね。
短文だから、覚えると思い出して味わうことができるし。
Posted by woody-mom
at 2007年11月28日 00:33
→あらんだま様
こんばんは。
>昔は一枚一枚色鉛筆で絵を描いて・・・とやっていましたが、
1枚ずつ時間をかけて丁寧になさっていたのですね。
すごいです。
>といっても今はパソコンでだだだだと作って印刷、味気なくなりました。
そうですよね。
プリントごっこ全盛期から、パソコンに流れが変化して
手作業がどんどん省力化されていきましたよね。
たまに版画の年賀状の方を見つけると
「おぉ!!」と感嘆するお正月です。
Posted by woody-mom
at 2007年11月28日 00:41
→お局様
こんばんは。
>残り1ヶ月は激動になると思います。
>この1ヶ月で、これからの人生が決まるときを迎えます。
転換期の大切な時期を迎えていらっしゃるのですね。
節目となる瞬間は、それまでと異なり、時間の流れも違いますし、
激動の中でも、自身が落ち着いて澄みきった状態の中で過ごされ、
決断されたりなさるのだと思います。
寒さ厳しき折、体調に気をつけてお過ごしください。
Posted by woody-mom
at 2007年11月28日 00:49
この絵本の絵はどこかでみたことのある
書き方だなぁーと思いました!
とってもかわいいですね!!
本屋さんにあったら迷わず
手にとってめくっちゃうと思います。(笑)
絵本って気持ちがあたたかくなりますよねー。
Posted by アイス屋ひとみ at 2007年11月28日 13:49
→アイス屋ひとみ様
そうなんです。エリック・カールにも似ているタッチ。
親近感わきますよね!
それぞれ特徴があって面白いと思います。
>絵本って気持ちがあたたかくなりますよねー。
読後のほんわか気分が何ともいえないですよね!!
Posted by woody-mom
at 2007年11月28日 15:11
こんばんは
凄い女性陣の館!
(^^;
>訳:谷川俊太郎
谷川さんは私の高等学校の校歌を作った方です(^^;
Posted by 加藤忠宏 at 2007年11月28日 23:52
→加藤先生
こんばんは。
子供を寝かしつけていたら、自分も眠ってしまい、気付いたら日付けが
翌日になっていました。
>凄い女性陣の館!
そういえば…。ありがたいことです。
そうそうたる諸先輩の女性のブロガーの皆様にコメントをいただくことは
初めてに近いです。
サミットで皆様と交流できたこと、とても得がたい経験でした。
>谷川さんは私の高等学校の校歌を作った方です(^^;
検索すると校歌も作っていることが判明していて、憧れを感じたのですが、
先生の母校もそうでしたか。
娘さんも歌っていらっしゃるのですよね。親子で歌い継がれるって素敵です。
Posted by woody-mom
at 2007年11月29日 01:07
おはようございます
>先生の母校もそうでしたか。
Wikipediaにも載っているのですが
静岡東高等学校といいます。
長女も通っています。
あいつ、進路どうするのかな?
今、高校1年後半です
子供の成長は早いです
次女は今度中学受験です
Posted by 加藤忠宏 at 2007年11月29日 08:00
こんにちは。。
先日はコメントありがとうございました。
ようやく・・・少しずつブログ訪問できるくらい
落ち着いてきました。。。
我が家の4歳児も、最近特に・・・
絵本読んで読んで。。。と。。
お布団に入って読んでいると・・・
こちらのほうが先に寝てしまいそう。。。
私も、先日絵本について記事を書きましたが・・・
保育園の講演会で・・・
「絵本を読んであげることは、
その子にお友達を一人紹介してあげるのと同じこと」
まだ分からないから・・とか早いから・・って
親の都合で読まないのはいけないんだなぁぁ~~って
ちょっと長男・次男に悪いことをしました。。。
いつも・・・素敵な絵本の紹介ありがとうございます♪
Posted by narumi at 2007年11月29日 17:07
→加藤先生
教えて頂いてありがとうございます。
先生の母校のHPで歌詞を読み、作詞家の思いが書かれた部分を読みました。
抜粋で「社会人となってからも、・・・・」と作詞家は感傷ではなく口ずさんで欲しいと
願って作られたのですね。
それでは、もう受験シーズンですね。
Posted by woody-mom
at 2007年11月29日 19:52
→narumi様
こんばんは。コメントありがとうございます!
繁忙期お疲れ様です。
>私も、先日絵本について記事を書きましたが
読みました!!(そういう講演聴きたいなぁと羨ましく思いました。)
>「絵本を読んであげることは、その子にお友達を一人紹介してあげるのと同じこと」
この言葉紹介してくださってありがとう。
9ヶ月で保育園に通わせているから、心苦しい気もしていたけど、
たくさん絵本のお友達を紹介し続けているので、私なりに息子への
接し方に自信が湧いたんです。narumiさんに感謝!!
本好きにさせようと絵本のある環境だけは用意して、あとは自由意志。
私なりの独自の考えで続けているけど、後押しされた感じで嬉しいです。
Posted by woody-mom
at 2007年11月29日 22:05
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