2007年10月31日

CD紹介『アマランタイン』enya

ちょうど2年前秋に、リリース直後に購入したCDをご紹介します。
エンヤ(enya)『アマランタイン』(Amatantime)2005年。
エンヤのオリジナル・アルバムの5作目にあたる作品でした。
2年の歳月を費やされて完成されたアルバムだそうです。

cdenya2.jpg
(写真下:カエデ材ハイスツール)


収録曲には当時パナソニックのCMで使用された「菫草(すみれぐさ)」もあります。
この曲には日本語が歌詞に用いられています。

どこか宇宙を感じるような、浮遊感あふれる不思議なサウンド。
そして温かく包むような、癒されるヴォーカル。

当時私は、妊娠7ヶ月を過ぎ、胎動を感じる日々。
母となる日を待ち望みながら、胎児に話しかけをしていた時期でした。
FMラジオから新譜紹介で流れ、自分が心底求めている音楽と感じたことを覚えています。
購入してからは、毎日時間があるとこれを繰り返し聴きました。
出産後も胎教として聴いていたのか、当時新生児の息子をあやす際にも
このCDを流すとクズリ泣きがおさまりました。
そんな思い出がつまったCDです。



オーダー家具木工房の活木工舎では
赤ちゃんのための天然オイル塗装の無垢材のベビーサークル製品を受注製作しております。

こ・だ・わ・り市場開催当日

今日は木を活かす家具職人は、甲府のサンウェーブショールームの会場にいます。
甲府市の「運がよくなる家づくり」を提案している株式会社あつこデザインスタジオ主催のイベント
「こ・だ・わ・り市場」本日10時~15時まで活木工舎は出展します。
詳細は10月26日のブログ記事に掲載してあります。

ご都合がよろしければ、お越しください。

今朝、明野総合会館のピラカンサを撮ってきました。
pyracantha.jpg





無垢の木のオーダー家具工房活木工舎

2007年10月29日

サフラン

スペイン料理のパエリアでおなじみのサフラン。
現在、工房の庭で開花しています。
safran1.jpg
昨年、実家の母からもらった球根を植え、今年2年目の収穫期です。
球根も増えて、収穫量も昨年の倍。
めしべを料理に用いるので、せっせと収穫します。
safran2.jpg
safran3.jpg下世話な話ですが、香辛料としては高価格ですが、
球根自体そんなに高くありません。更に自家栽培なので、無農薬です。
また芳香を嗅ぎながら、摘む楽しみもあります。
乾燥させた後は、大切に瓶に入れて保管する予定です。
育てやすいのでお勧めです。


家具職人の手づくり家具 無垢材のオーダー家具木工房 活木工舎 

2007年10月28日

冠雪

台風一過で今日は雲がない秋空でした。
今朝、南アルプスの山々が更に冠雪しているのが、クリアに見えました。
午後になるとガスってしまい見えににくなるので、朝撮ってみました。
southalps10282.jpgsouthalps10283.jpgsouthalps10281.jpg八ヶ岳も冠雪が深まり、冬の足音が近づいてくるのを感じます。
 今日午前中、私は息子を連れて、清里で有名な北杜市高根町のやまびこホールに
出かけました。道中、往路は八ヶ岳が迫ってくるし、帰路は視界に入る富士山を
眺望しながらの運転は、とても気持ちが良かったです。
我が工房のある茅ケ岳も紅葉に染まっています。


家具職人の手づくり家具 オーダー家具木工房活木工舎

2007年10月27日

アップルパイ

りんごの季節です。
この時期に紅玉を買い込んでしまいたくなります。
アップルパイを作って食べたくて。
もちろん、紅玉リンゴのフィリングを作りおきもします。
 今シーズン初めてのアップルパイを先日焼きました。
ちょうど正午に生協から減農薬の紅玉が届いたので、
急いで作りました。
 最近は時間がないので、パイだけは市販の冷凍パイシートを利用しています。
シートのカットがいい加減なので、デコレーションが見せられる代物ではありませんが…。
applepie.jpg
リンゴをバターと砂糖を入れて蒸し煮にし、シナモンを入れ、バタービスケットクラムを敷いたパイ生地に流し込み、
干し葡萄とブルーベリー15粒入れました。
レモンを使用していませんが、とっても甘酸っぱいアップルパイ。
私好みのレシピですが、どうも夫と息子には評判が芳しくない。
酸っぱさの許容範囲がどうも違うようです。
 次回は違うレシピで作ってみます。

たまに工房には私の手づくり菓子があることがあります。
工房見学の折、お口汚しですが、良かったらお召し上がりください。
(Nさん、お出し出来ずに、香りだけでごめんなさい。)



家具職人の手づくり家具オーダー家具工房活木工舎

2007年10月26日

活木工舎出展ご案内・10月31日(水)

来週10月31日(水)に株式会社あつこデザインスタジオ(甲府市)さんの秋の感謝祭
”あつことゆかいな仲間たちPRESENTS こ・だ・わ・り市場” が開催され活木工舎も出展します。

活木工舎の今年の出展はこちらだけ。スツールや木皿など展示即売もいたします。
当日1日限りの割引価格でご用意いたします。
これまで甲斐クラフトフェアで出会ったお客様も、是非足をお運びください。
皆様のお越しをお待ちしております。yukaimap.jpgyukainanakama1.jpg














詳細は頂いたちらしをスキャンした画像を掲載しました。データ量が重いので、
画像をクリックをしていただくと2倍サイズでご覧いただけます。尚、それでも判読しづらいかと思いますので、以下に抜粋し転載いたします。
以下に抜粋いたします。

あつこデザインスタジオでは『運がよくなる家づくり』を基本理念に色々な勉強をしてきました。
<当社の事務所も風水を用いてつくってあります。これまで、事務所の色の意味や思いを伝える機会がありませんでしたので、私たちの思いと皆様への感謝の気持ちを表現する場として、物に生命の息吹を与える素敵な作家さんたちの協力を得て「こだわり市場」を企画しました。
皆様の家に生命力あふれる物たちが集まり、ますます『運がよくなる家』になることを願っています。あつこデザインスタジオ 窪田あつ子

◆日時 平成19年10月31日(水) AM10:00~PM15:00
◆場所 あつこデザインスタジオ(甲府市中小笠原1-12-6ジグソー103号室)
サンウェーブショウルーム (甲府市中小河原1-11-12)
◆お問い合わせ あつこデザインスタジオ 055-242-2215まで
◎ゆかいな仲間たち出展リスト◎(あいうえお順)
楽しく、魅力あふれる作家さんたちとお話をしたり、作品を知って、心豊かなひとときを過ごしていただけたらうれしい。。。デス

  • アマラ:美財風水セミナー講師 この機会に開運ポイントをゲット!!
  • 甘利美根子:主婦でも描ける油絵・はがき絵の部屋 有料体験・随時受付
  • アルケドアティス:ステンドグラス展示・即売、施行例
  • 小佐野二三子:デコクラフト教室 体験500円・随時受付
  • おちゃのじかん:天然酵母パンの即売
  • オフィス奥秋:紅茶教室講師 おもしろキッチングッズの即売
  • 活木工舎:手づくり家具・木工品の展示・即売
  • 我楽舎:手づくり家具の展示
  • ガラス工房 龍:ガラスの器、工芸品の展示・即売
  • 塩沢英子&林景子:インテリアコーディネートプレゼンテーションコーナー
  • 新海緑化:お花、グリーンの寄せ植え。コンテナガーデン教室(随時受付・実費)
  • 中央ベニヤ:抗酸化商品の展示
  • 畑山さん:有機野菜の即売
  • マイナ:ママだっておしゃれしたい!授乳服モーハウスのご紹介
  • みそ工房:手づくり味噌、青大豆きなこ等の即売
  • 八ヶ岳ティンバークラブ:天然塗料、暖炉の紹介
  • ヤマナカ産業:和紙の展示、施工例の紹介
  • 山岡孝幸:木酢液の販売、重ね煮の紹介


家具職人が作る手作り家具 無垢材の家具木工房活木工舎

2007年10月25日

いわし雲

連日晴天続きの山梨・明野です。
週末に向けて、天気は下り坂のようで、今日は雲が多かったです。
満月も雲に隠れて朧月夜で風情があります。
秋空に見られるいわし雲を先日10月23日午後12時50分前に見ました。
急いで、カメラを持って外に出ました。
cloud_iwashi1.jpgまず一枚。この時点で午後12時51分。
cloud_iwashi2.jpgそして場所を変えて午後12時52分。lavender.jpgさらに移動して、庭にラベンダーと撮り。午後12時56分。
今年は異常で夏以来、このイングリッシュラベンダーは開花し続けています。
最初に撮り続けて撮り始めた場所に午後12時58分戻り、空を仰ぐと。cloud_iwashi3.jpgもういわし雲は消えていました。
いわし雲は巻積雲(けんせきうん)というそうです。秋に見られる上層雲。
秋の季語でもあります。


無垢材のオーダー家具工房活木工舎

2007年10月24日

秋の風物1

今日も秋晴れの山梨・明野です。雲も少なく青空を仰ぐことができます。
先日の日曜日10月21日午前に、工房周辺を家族で散歩した際に、
木を活かす家具職人が撮影した秋は。
houkigusa.jpgホウキ草です。奥に見えるのが南アルプス・甲斐駒ケ岳です。
ご近所のこちらの畑には野菜の他にいろんな草花が植えられています。
東京・八王子にお住まいの方が、月に3~4回畑の手入れの為に別荘に
お見えになっています。









keitou.jpgケイトウです。












工房の庭で目にする蝶は、飛来中ですぐにどこかに去ってしまいます。
ずっと撮りたかった蝶、しかも”ヒメアカタテハ”が蜜を吸っているではありませんか!
himeakatateha1.jpg
一眼レフカメラはまだ半年の経験しかないので、木を活かす家具職人にリクエスト。
50mmレンズでレンズ先端から20cmの距離で、息を詰めて撮影。
至近距離で撮るのは大変です。見ている私も息を詰めてしまいました。
himeakatateha2.jpgこちらの畑は花が沢山咲いているので、蝶もゆっくり食事をしに訪れるようです。

オーダー家具工房活木工舎

2007年10月22日

秋晴れ

昨日、今日と秋晴れが続いています。昨日は雲一つない晴天でした。
南アルプスも工房から、はっきりよく見えたので、
さらに見える場所に移動して撮ってみました。
(今日は南アルプスには若干雲があり、霞がかっています。)
southalps.jpg
向かって西方向












southalps2.jpg



向かって東方向









southalps3.jpg



最東方向
朝の太陽光線で上2枚より空が明るい写真です。




3枚をつなげるとご想像いただけますでしょうか。
南アルプスをパノラマで見れる、そういう場所です。
工房は茅ケ岳の山麓に位置していますが、茅ヶ岳を撮るには、もう少し移動が必要になります。
森の木々や道のカーブで視界がさえぎられ、急勾配の道を300m前後登る下るか。
歩く労を惜しまずに、今度撮ってみますね。
秋といえばススキ。朝の太陽を浴びて黄金色に光っています。
susuki2.jpg

2007年10月21日

ホームメイド・プチパン

最近パソコンに向かう時間が多くなり、食に対して手抜きをしています。
そうすると感覚が鈍る料理が発生します。
端的なのは、パンでした。
木皿 一次発酵で失敗し、結局充分に膨らまないパンを焼くことになってしまいました。
失敗したパンでも焼き立てはそれなりに美味しく食べることができますが、
冷めてからは悲惨です。硬くなってしまいました。
 また近いうちにリベンジしてみます。

 焼きたてのパンは、余熱があるので陶器にのせると水蒸気が皿に残りますが、
木皿だと木が蒸気を吸ってくれるので、そういうことがありません。
焼き立てホヤホヤでも表面がパリッとした感じです。
写真の木皿は木を活かす家具職人の初期の作品で自家用にしています。

オーダー家具工房活木工舎

2007年10月19日

MovableType4.01にしました

ブログの変更です。

ブログタイトルもこれまで「木を活かす家具職人とその女房」と長かったので、

「森の家具工房in山梨」と変更しました。ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

また活木職人の女房、木を活かす家具職人の女房とハンドルネームを使用しておりましたが、

woody-mom(ウッディマム)にすることにしました。

今回はホームページのリニューアルを控えて、ブログツールのソフトMTのヴァージョンUPを

したまでのこと。試行錯誤した結果、MT3.35を残したままMT4.01を

インストールしました。

10/18より10/19未明にかけて、表示エラー等ご不便をおかけし申し訳ございませんでした。

 

リニューアル予定のホームページは、まだデザイン変更を繰り返し、作業が途中です。

でもトップページのデザインが固まり、CSSの手直しも落ち着きました。

今後は、MTを使用したCMS活用サイト構築に向けて、また勉強しながら進めていきます。

まだデザインのカスタマイズには手をつけておりませんが、以前から計画していた”木を活かす家具職人の連載ページ”を

ホームページから切り離す作業の試験してみました。

アドレスをここにご紹介します。『木になる木の話』http://www.katsumokkousha.com/woodystory/

少しずつカスタマイズを進めていきます。

どんな風にサイトデザインが変わっていくか楽しみにご高覧いただくと幸いです。

活木工舎

 

 

2007年10月17日

夕焼け

先程、何気なく外を眺めたら、綺麗な夕焼けでした。
撮りたてです。
急いでカメラを持ってデッキで。
yuyake10171.jpg(撮影:女房)

ほぼ同時に、木を活かす家具職人も気付いていた様子。
カメラをバトンタッチし、職人は、南アルプスが眺望できる場所に移動。
yuyake10172.jpg(撮影:木を活かす職人)
あっという間に陽が沈んでしまいました。


オーダー家具工房活木工舎

2007年10月15日

CD紹介”リチャード・ボナ”

私はジャズが好きです。
特に女性ジャズボーカリストの曲を聴きます。
その次にピアノ、サックス、ハーモニカと。
今日は、唯一はまった男性ヴォーカリストのCDをご紹介します。
Richard Bona(リチャード・ボナ)

●”シーンズ・フロム・マイ・ライフ(Scenes from my life)”
ソロデビューアルバム

●"リバレンス(Reverence)"
リチャード・ボナ
(写真:ウォールナット書斎机天板)

陽気なリズム、哀愁を帯びながらも心に沁みこむ声。
言葉の意味はわからずとも、何か心の奥底に届いて癒してくれる音楽です。

元々、ベーシストとして知名度の高いミュージシャンです。
カメルーン出身でジャングルの村の音楽一家の家に生まれ育ち、
13歳の時に首都の街のジャズクラブで雇われ、22歳でパリに。さらにニューヨークへ。

「僕はベーシストである前にミュージシャンだ。 そしてミュージシャンである前に人間だ。 だから、この世に生きていることが何よりも大切なことだ。 僕にとって音楽はすべてではない。 音楽は僕の人生の一部を構成しているに過ぎない。 人間は一週間食事抜けば死んでしまうけど、 一週間音楽がなくても僕らは生きている。 でも音楽は、人間の営みだから、 その人の人となりや生き方が鮮明に映し出される。 良い生き方をしていないと素晴らしい音楽は生まれない」  (リチャード・ボナ”シーズン・フロム・マイ・ライフ” 解説書・工藤由美)より抜粋
先進国の大都会に出ても、アフリカの伝統を受け継ぐ青年。
どこで活躍しても故郷カメルーンに里帰りし、 伝統音楽のパフォーマンスを楽しむ。
普遍的に変わらぬ自分、故郷の伝統を大事にしているから
リチャード・ボナは、聴衆に心地よい音楽を生み出してくれる気がします。
オーダー家具工房 活木工舎

2007年10月13日

マルメロ

先週の八ヶ岳クラフトフェアの会場へ向かう際に、
諏訪湖畔の遊歩道カリン並木を歩きました。
(会場に行くには遊歩道を歩くしかないのですが…。)
カリンの実ひとつひとつに、丁寧に袋がけがされていました。
人の手間がかかっています。
説明看板
カリンはマルメロの種類で、諏訪市の市木になっているようです。
この解説板を読み、思い出しました。
カリンの実
以前、見た映画のこと。
ヴィクトル・エリセ監督(『ミツバチのささやき』『エル・スール~南へ』などの)
映画「マルメロの陽光」(1992年スペイン)
実在の画家。現代スペインの画家アントニオ・ロペス・ガルシアが自宅の庭のマルメロの木を描く
数ヶ月間を追ったドキュメンタリー。
映画を見ているとき、画家が一生懸命取り組むマルメロについて何も知らず、
(マルメロの木をみたことがない為)何故にこんなに画家が魅了されるほどの存在である
のか、気になっていた記憶があります。
15年近い月日が経過して、予期しない場所で出会いました。
なつめ
この並木にはなつめも植えてあります。
実がたわわで秋を感じました。



無垢の木を使ったオーダー家具工房の活木工舎

2007年10月11日

秋の味覚

工房の周辺はアカマツの雑木林です。
秋のこの時節、収穫を楽しみにしているのが、キノコ。
先週の長雨続きの或る日、洗濯物が溜まる憂う私に対して、
木を活かす家具職人はいたって明るく
「たくさんキノコが採れる」と楽しみにしていました。
(哀しいかな。工房のホダキの椎茸は全然できません)

昨日休憩時間の散歩に、キノコ狩りをしてきてくれました。
これが収穫物です。ヌメリイグチです。
ヌメリイグチ
イグチ科のキノコをジコボウと総称していうそうです。
検索してこちらを参照させていただきました。
http://homepage2.nifty.com/~fwkk1523/jikobo-.htmジコボウ
生前母方の祖母と蓼科の別荘に行った際、ジコボウ(ハナイグチ)を一緒に採り調理して
もらった思い出が蘇ります。
地元のキノコ博士に教わり、食用のキノコの見分け方を教わり、それが母に伝わり、
私に伝わりました。(私はジコボウだけしか判らないのですが)
いつか息子にも伝えたいです。
このヌメリイグチは、初めて職人に見せてもらった際、ジコボウだと直感しました。
しかし、私の知っているものと色が異なるので、念のため、他のキノコを含め、
夫が明野のキノコ博士に診断してもらいました。

私はキノコの調理は初めてで、昨年から挑戦していますが、
どうも下処理が面倒に感じます。蛆虫がいるので気持ち悪い。
でもおいしいキノコを味わうには、ここで頑張るしかない!!
この葛藤は、スーパーで売られている綺麗に洗ってある野菜に
なれている感覚のせいかもしれないです。
考え方ひとつ変えるだけで、嫌なことが楽しく思えてきます。
過去に祖母や母がしてくれたから、美味しく食べた記憶。
その思い出と共に作業します。
このヌメリイグチというキノコに関しては、傘の裏が海綿状でそこに虫がいるので、
邪道かもしれませんが、浸水して虫をキノコから出してから
塩をいれた湯で軽く茹でます。
若干キノコの美味しい成分や香りがどんどん消えていくのですが。
大根おろしあえ
これは大根おろしにあえて、ゆずぽんで味付けしたものです。
あとはお味噌汁にして頂きます。


オーダー家具工房活木工舎

2007年10月 9日

金木犀

当地では朝晩冷え込むようになりました。
今日は灯油を用意し、いつでも暖房入れられるように準備をしました。

今、工房の庭には金木犀の香りが漂っています。
息子の誕生木として、苗木を買い求め工房に植えて2回目の秋です。
金木犀

私はこの花の芳香が大好きで、東京の実家の庭や近所を歩いて秋の香りを
楽しみにしていたので、理由はなんであれ庭に植えたかった木です。
そういえば、20代の頃、会社の飲み会で先輩から桂花陳酒の存在を教わり、
花の香りを楽しむだけでなく、おいしく味わえる楽しさを知りました。
(とはいってもアルコールに弱い体質ですが…)
ジャスミン茶もしかり、花をお茶やお酒にするってどこか中国文化らしいですね。


オーダー家具工房 活木工舎

2007年10月 8日

秋といえばこのCD

木を活かす職人と私は音楽の好みが違います。
結婚したらCDの量が倍になりました。
店頭でCDを視聴して購入するのが好きだった私。
今の生活ではできないので、あまり買わなくなりました。
結局、自己所有のCDを掘り出して聴き、楽しんでいます。
どれも古くてお恥かしいですが、時折私の聴く音楽をご紹介します。

確か近年来日し、山梨県内でコンサートが
あったミュージシャン。ジョージ・ウィストン。
FMフジで流れたチケット販売インフォメーションを耳して、懐かしく感じました。
CDジョージ・ウィストンオータム
(写真奥・木っ端deCDボックス、手前:カエデ材ハイスツール)

ウィンダム・ヒルレコードレーベル
Georgr Winston(ジョージ・ウィストン)”Autum”
輸入版なので解説書もなく。
秋の夜長に読書しながら聴くと良いかと。
お休み前のひとときにお勧めです。

ジャケットをみると1980と。
日本にもようやくCDプレイヤーが普及しはじめの時代。
私がCDプレイヤーラジカセを買ったのは1985年。
もう四半世紀過ぎています。
青春時代におこずかいで買ったCD。
昔の自分と再会した気分です。


活木工舎

2007年10月 7日

八ヶ岳クラフトフェア

今日、八ヶ岳クラフトフェアに遊びに行ってきました。
今年の会場は、諏訪市石彫公園内です。(近年開催場所が変更になっています)
開催日は10/7,8の二日間。時間は10:00~16:00
ご興味ある方、明日是非行ってみてください。
クラフトマンと面白い出会いがあるかもしれません。
駐車場
200人のクラフトマン集結!ということで
陶芸、木工、ガラス、染織、皮革、金属、その他と
ジャンルのことなるクラフトマン、ウーマンが出展しています。
早めに現地に行きましたが、臨時駐車場は2/3は埋まっていました。
yacraft2.jpg
今年は木を活かす家具職人の家具製作会社勤務時代の元同僚の
木とり舎(ことりしゃ)木下直樹さんが東京から出展していたので、訪ねてきました。
木下さんブース
どんぐりをモチーフにしたアクセサリーやストラップなどの商品を中心に、
かわいいロボットのペンダントなどありました。
木とり舎さん商品2

木とり舎(ことりしゃ)さんの店舗は東京・吉祥寺にあります。
木馬・子供家具雑貨の店「木とり舎(ことりしゃ)」
URL;http://www.kotori-sha.com/index.htm
実店舗住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-3 202
OPEN/11:00~18:00 CLOSE/火・水
お近くに行くことがあったら、是非のぞいてみてください。
木とり舎さん商品1
センスの良い商品をお作りになっています。

余計なことですが、明日は天候が不良なので気になります。
屋外のクラフトフェアは天気のリスクがあり、活木工舎はどうしても
展示、搬入搬出含め、家具のことを考えると参加には消極的になっています。
とはいいつつ、同業者も集まるクラフトフェアには興味があるので、
ついのぞきに行く私達です。


無垢材のオーダー家具専門店活木工舎

2007年10月 6日

秋収穫期のラズベリー

工房敷地の西側エリアにラズベリーミニ畑があります。
夏に一度収穫を終えた株と、秋季収穫性のラズベリーが
混在しています。
これは木を活かす職人の親友を介して、
群馬大学の実習用ラズベリー畑から分けて頂いた株です。
ラズベリー熟す

そろそろ収穫期になり、毎日少しずつ摘んでは、冷凍しています。
昨日、2日分の収穫をしました。
夏季収穫の実よりも粒が大きいです。
まだこれから熟す株もあり、楽しみです。
何を作ろうかな。
ジャムかな?ケーキのトッピングかな?
10/5の収穫ラズベリー
ちなみに以前書いたかぼちゃのご報告ですが、
うどん粉病で結局うまく生育できませんでした。
何事も胸算用をして欲を出すといけませんね。


無垢の木を使った手作り家具工房活木工舎

2007年10月 5日

秋空とコスモス

今日も晴天なりの明野です。長袖で少し汗ばむ陽気です。
コスモス1
この青空が、秋らしくて好きです。
先週末から、薄ピンクのコスモスが開花しています。
長雨続きだったので、今日写真を撮ってみました。
コスモス2
草丈170cmの大きさなので、身長の低い私は
下から仰いで花を楽しむ感じです。
コスモス3
空を見上げると気持ちが良いです。


無垢材の注文家具工房 活木工舎

2007年10月 3日

石田倉庫のアートな二日間 

今日は、来週末の13日・14日に東京・立川市で開催されるイベントをご案内します。
(活木工舎が出展するわけではありません。あしからず)
石田倉庫オープンアトリエ1
”-38人のオープンアトリエ展-石田倉庫のアートな二日間
木を活かす家具職人の友人である、
家具工房 木とり(キトリ)山上一郎さんが中心となって初め、
今年は第4回目の開催です。
石田倉庫オープンアトリエ2
彼が工房を構えている石田倉庫が舞台です。
昨年はテレビ東京「アド街ック天国」で石田倉庫が紹介されたので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

ちらしより抜粋
24年前、芸大の学生が倉庫の片隅をアトリエにしてから、
多様なアーティスト、モノ作りが集まる場所となった石田倉庫。
現代美術作家、版画家、葉っぱの絵描きもいれば、鍛冶屋に家具屋に陶芸家、
遊園地やお店を作る美術造形屋もいます。
普段あまり目に触れることのあに芸術家のアトリエ、モノ作りの現場を大公開。

パフォーマンスや飲食コーナーもあります。
入場無料
石田倉庫アトリエホームページ:http://www.hwatanabe.jp/soko.html
場所:東京都立川市富士見町2-32-27 石田産業倉庫
開催日時:2007年10月13日(土)・14(日)10:00~17:00
アクセス:*JR中央線・南武線 立川駅北口、多摩都市モノレール立川北駅 より徒歩15分 
バス乗車5分(立80、立81、立82系統 「富士見町」下車すぐ)
*JR青梅線 西立川駅南口より 徒歩10分
注意:お車での来場はご遠慮ください。
主催:石田倉庫の住人・想庫な人々
後援:立川市、(財)立川市地域文化振興財団、石田産業有限会社

このチラシをご希望の方がございましたら、活木工舎でも若干配布しております。
お気軽にお問い合わせください。



オーダー家具工房 活木工舎

2007年10月 1日

続・晴れた日に 夕焼け編

昨日掲載した9月28日の夕方17時40分過ぎ。
木を活かす家具職人は、夕焼けを撮っていました。
9月28日夕焼け工房駐車場より
私女房は、保育園に息子をお迎えに行っている最中。
夕焼けが綺麗だと、園庭から見ていました。
夕焼け工房西側より
だけど、工房からの眺めの方が、綺麗だったようです。
一緒に見れなくて残念。



子ども用椅子、ベビーサークルなど、ベビー・キッズ対象製品あります。
無垢材の家具工房活木工舎