日影のトチノキ(3)
9月26日に見に行ってきた”日影のトチノキ”の連載3回目です。
70分過ごした場所でカメラに収めてきた写真。
大半は木を活かす家具職人による撮影です。
咲いている野草花はこの種類だけ。

折れた大枝に近づいていった際に、足元で拾いました。
トチの実は栗色でした。

至る所に、地中の根から発芽しています。おそらくトチの新芽。

傷ついた巨木の裏側に回ります。樹高があるので見えませんが、
ここにトチの実が沢山なっています。
時折、頭上からトチの実が落ちてきました。

若芽に次世代の命を感じ、この森をあとにします。

ここは増富。温泉地に続く途中にあります。
私達は、工房の庭にトチノキを植えたい思いを強く抱き、
隣町明野に戻りました。
オーダー家具工房活木工舎




コメント
こんにちは。
>時折、頭上からトチの実が落ちてきました
気をつけて下さい。たんこぶが出来ます。 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
考えました。朽ちる気を仕方ないと考えるとすると、やっぱり、新しい命を育てないと、いけないのかも知れませんね。
Posted by あい at 2007年9月28日 17:50
→あい様
>やっぱり、新しい命を育てないと、いけないのかも知れませんね。
太古の人がこの木を植えた、あるいは共に生活をしてきたことを思えば、「木を植える」行為は、私達人間の自然な発想かもしれないです。
資源を使うだけでなく、生み出す行為も必要ですね。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年9月28日 22:27
こんばんは
木を見上げた写真、魚眼レンズがあると良いですよね
Posted by 加藤忠宏 at 2007年9月28日 23:11
>至る所に、地中の根から発芽しています。
>おそらくトチの新芽。
自然界の力強さをひしひしと感じます
無事に大きくなってほしいものです
Posted by 八ヶ岳の青い月2 at 2007年9月28日 23:29
→加藤先生
>魚眼レンズがあると良いですよね
はい!でもその前に望遠も欲しい~。
巨木を撮るには、魚眼あるといいですね。(全て今後の私の頑張り次第です)
今度魚眼レンズをお持ちの方をお誘いして、撮りにいこうかなぁ。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年9月29日 21:49
→八ヶ岳の青い月様
連日ありがとうございます。
また今日はありがとうございます。
自分達なりに動いてみます。
>自然界の力強さをひしひしと感じます
>無事に大きくなってほしいものです
21世紀を超えて、遥か未来に大きくなっていることを願います。
酸性雨など地球環境破壊が進まないこと祈るばかりです。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年9月29日 21:54
こんばんは。
落ち葉がたくさん降り積もって、とてもいい森の土ができていますね。
トチの新しい命が成長するにふさわしい、いい環境ですね。
Posted by うめちゃん at 2007年9月29日 22:29
→うめちゃんへ
>落ち葉がたくさん降り積もって、とてもいい森の土ができていますね。
そうなんです。自然を尊重している環境で保護されているようです。
近くに小川が流れているので、土壌の栄養が海まで流れていくと、環境に良いですよね。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年9月29日 23:33
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