家具工房花たよりー秋の七草ー
涼しくなり、秋の気配が訪れています。
蝉時雨もおさまり、工房周辺の林は静かになりました。
オーダー家具工房活木工舎の敷地内では、
現在”秋の七草”のうち”萩”と”藤袴(フジバカマ)”が咲いています。
花ではありませんがオバマ(ススキ)もあります。
工房周辺では、山萩が自生しています。
同じ山萩でも生えている場所で微妙に枝ぶりが異なります。
工房付近を流れる小川の土手では、下に垂れている感じで花つきも多いです。

この樹と道を挟んで、工房の敷地内に自生している萩は、花つきが少ないです。
種が微妙に異なるのかもしれませんが、葉は殆ど差が見られず…。

そして、フジバカマですが、これは自生ではなく、苗木を購入して植えました。
植えたのは昨年だったか、一昨年だったか?

植えた場所から何も出てこないので諦めて放置していたのですが、
先日紫色のこの小さな花が目にとまり。
調べてみるとどうも、フジバカマのようです。初めて見るので確信持てない私です。




コメント
「フジバカマ」本当に藤色の袴みたいですね!
写真を見て「そのままじゃんっ!」って突っ込んじゃいました!
Posted by しろくま at 2007年8月30日 21:25
秋の七草
季節は次第に秋に向かって…
秋になったら おいしいものを食べましょう
Posted by 八ヶ岳の青い月2 at 2007年8月30日 22:43
→しろくま様へ
>藤色の袴
まさに藤色綺麗な色で目立ちます。
はかなげな花びらが意外で、最初は雑草かと思っちゃいました。
Posted by 木を活かす職人の女房 at 2007年8月31日 00:03
→八ヶ岳の青い月2様
>秋になったら おいしいものを食べましょう
はい、食欲の秋ですね。
実り多い時期、まずは秋刀魚からでしょうか?
Posted by 木を活かす職人の女房 at 2007年8月31日 00:05
いろんなお花があるのですね!
秋になりつつあるのですね。
それにしても
前の記事のケーキ!
素敵すぎます。
おいしそう!
すごいですねー。
お子さん大喜びですね!!
Posted by アイス屋ひとみ at 2007年8月31日 14:02
→アイス屋ひとみ様
秋ですね。夕暮れも早くなりました。
>お子さん大喜びですね!!
ケーキの件、ありがとうございます。
子どもは大喜びしたのも束の間、一口いれた瞬間「あま~い(息子語録:意味不明で不味い時、塩辛い時、酸っぱい時に使うので本来の意味とは違う)」と云い、拒絶しました。
ガックリでした。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年8月31日 14:26
こんにちは。
春の七草は言えますが、秋の七草は言えません。
秋も、全部食べられるのでしょうか?
Posted by あい at 2007年8月31日 17:37
こんばんは。
萩の花がさきだしましたね。
南アルプスの麓は秋の訪れが少しはやいのかな?
特別企画のヒマワリ畑、種が実ればもらってきたら来年は、庭一面ヒマワリができますね!
あんまりたくさん種あれば、絞ってサンフラワーオイルなんてどうですか?
Posted by うめちゃん at 2007年8月31日 22:57
→あい様へ
万葉集「秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七草の花。萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花また藤袴、朝貌の花」 (山上憶良) で歌われいるようです。歳時記から来ているようですが、秋の七草は葛以外は、食すことはできないと思います。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年8月31日 23:13
→うめちゃんへ
>特別企画のヒマワリ畑、種が実れば..
よくわからないのですが、既に会期を終えたメイン会場の畑は掘り返されてしまい…。種採取されたのかどうか…。
主催団体の方で種を一体どうなさっているのか私も興味あります。充分オイルやおつまみや飼料になりますよね。
市内の他の場所ではオイル採取も兼ねた観光ひまわり畑を開始するようです。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年8月31日 23:19
秋の花は可憐ですね
北海道を旅していた頃
木谷静子さんという元教員のおばあちゃんが植物の観察に毎年きていて、
教えていただきました
おばあちゃん、もうなくなってしまったけれど
青春時代の思い出です
Posted by 加藤忠宏 at 2007年9月 1日 00:34
→加藤先生
今日は講義ありがとうございます。
眠くなった頃合に休憩でホッと。
>元教員のおばあちゃんが...
やはり故人の元教員の伯母が植物に詳しかったことを思い出しました。
植物のこと、図鑑で学んだり知るよりも実物を観察することが一番ですよね。
Posted by 木を活かす職人の女房 at 2007年9月 1日 14:37
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