2007年8月16日

畑獲れたて! トウモロコシ

オーダー家具工房の活木工舎の付近は、元々別荘用分譲地の一画です。
都会から移り住んで来られた方など、元々地元の方ではない居住者の多い集落です。

活木工舎付近には、畑があります。
一番近いのが、ご近所のNさんの自家用畑と別荘オーナーIさん、Hさんの自家用畑です。
皆さんから、丹精込めてお作りなった作物を頂くことが多く、旬のものを美味しく味わうことができます。
なんて贅沢なことでしょうか!!
特に夏野菜の獲れたてのきゅうり、トマト、トウモロコシ、インゲン、モロッコいんげん、なす、ズッキーニなど
数も種類もたくさん頂いてしまいました。
ありがとうございます。

先々週はHさんから頂き、畑で獲れたてのとうもろこしの甘さを知りました。
先日夕方にNさんからとうもろこしを頂きました。
”食育”という言葉を目にすることが多いですが、堅苦しいことなく、
私は日常生活で畑の収穫物が調理されて食卓に載ることを
自然に子どもに伝えていきたいと考えています。
張り切りコーンboy
ちょうど”剥く”めくる""ことが楽しい1歳児に、玉ねぎの皮や、
とうもろこしの皮むきをお願いしています。
本人もやる気で、真剣に取り組んでいます。
トウモロコシ格闘父子
もちろん、木を活かす家具職人がそばでサポートします。
何本持てた?
自分で剥いた全てのとうもろこしをそのちいさな手で嬉しそうに抱えます。お手伝いをすることが喜びのようです。
食すトウモロコシ
”いただきまぁす”まだたくさんお話しができませんが、彼なりに生のトウモロコシ→茹でたとうもろこしの変化を理解しているようです。
すべて体で感じるってことでしか伝えられない年齢ですが、判っているようです。
”皆さん、おいしいとうもろこしをありがとう!!”

コメント

うまそうなトウモロコシ!
自分で剥いて、自分で運んだトウモロコシ、
きっとおいしかったことでしょう。
いい経験ですね。

うめちゃんへ

皿の上の4本のトウモロコシは彼の管理下となり、次々と手を出す始末。
私:「お父さんとお母さんの分もあるんだよ」
息子:(唯一”虫食い穴が貫通しているある1本”を指差し)「父(とぉ)たんの」と指定。

大目に見たら、2本分食べてしまいました。でも父の分には手をつけず。
判っているのか気まぐれか?1歳児は面白いです!

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