家具職人とカブト虫
工房(デッキ側)のログハウスの壁面の端で発見。
他の場所では見たことがあるのですが、
工房敷地で出会ったのは初めてです。
まぁガーデニングで土を掘ったり、草を抜いたりすると
幼虫と出会うことはあったのですが、
こうやって成虫となって会うと、嬉しいです。
とはいっても虫はそんなに得意ではないので、
掴めません。
早速、木を活かす家具職人さんに「クワガタを見つけたよ」と
声をかけ、触ってもらいました。
(「どこがクワガタだよ!」といわれました。「はい、カブトです」)

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良く見るとつぶらな瞳が可愛いです。
せっかくなので撮るために、しばらく職人さんに
カブトを託すと、少年時代を彷彿とさせる手つき。
何だか私が以前飼っていたハムスターを可愛がる
手つきと似ていました。

![]()
最後は工房のクヌギの幹に運び放しました。
30分後にはもう姿なく。
工房の側の林にカブトやオオムラサキが好む
クヌギの樹があります。
そこにでも飛んでいったかなぁ?元気に育っててね。
木を活かす家具職人が”あなたのための家具”をお創りします。
http://www.katsumokkousha.com Tel/Fax 0551-25-0041




コメント
こんにちは
>(「どこがクワガタだよ!」といわれました。「はい、カブトです」)
うん、正しい男と女の会話です
間違いない!
Posted by 加藤忠宏 at 2007年7月28日 10:48
初めまして、相模原の塗装職人の女房あっこと申します。
加藤先生のブログより来ました。
あのお皿はダチョウの卵ですよ。。。もしかして御存知でしたら、すみません。
同じ女房ですね!
これからも、どうぞ宜しくお願い致します。
ブログリンクしちゃいました、良かったでしょうか?!
来週はお会い出来る事を楽しみにしています♪
我が家にも夫が偶然見つけたカブト虫が夫婦で虫カゴに居ます。
早く虫カゴから出してあげたいのに、息子が大事に育てています。。。
Posted by 塗装職人の女房 at 2007年7月28日 14:56
活木職人の女房さん・・こんにちは。。
カブト虫。。。
最近は売っているカブトしか見ないですねぇぇ~~~(>。<)。。。
息子たちも大きくなると・・・
カブト・クワガタにあまり興味を示さなくなりました。。。
息子さんは、怖がらないですか??
Posted by narumi at 2007年7月28日 16:31
明野のひまわり畑の撮影会には今回行けないんです・・・
でも個人的に行こうと思っているので工房にお邪魔しちゃおうかな~♪
もう満開ですか?
私、工具とか結構見るの好きです。
しかもBlogの記事を見て、綺麗にディスプレイしてあって興味津々です☆
男の人っていくつになっても昆虫好きなんですね!
Posted by しろくま at 2007年7月28日 17:08
こんにちは!!
>(「どこがクワガタだよ!」といわれました。「はい、カブトです」)
写真に手がはいるとやさしい写真になりますね!!
カブとか・・・ 触れません・・・w
Posted by リモデ屋の若旦那 at 2007年7月28日 17:14
加藤先生
いやぁ最近天然ボケが多すぎて、
すっかり呆れられてしまっています。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月28日 19:47
塗装職人の女房さんへ
初めまして。
コメントありがとうございます。
ブログリンクまで、ありがとうございます。
来週の交流会楽しみにしています。
ダチョウの卵とは知りませんでした。
あの中華飯店さんのところから、殻を持ってきたのでしょうか?
皆様個性的な様子でお会いするのウキウキです
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月28日 19:51
こんばんは
・・・・・虫は苦手です。
まだカブト虫やクワガタなら、ガマン出来ますが、幼虫になると・・・
あ~恐ろしい!!
とても正視出来ません!!
長男の夏休みの宿題に「セミの抜け殻を集めよう」ってのがありました。
いま、我が家にはセミの抜け殻が沢山あります。
・・・はっきり言って、家に帰りたくないっす。
だって、怖いんだもん!!
Posted by よしむね at 2007年7月28日 19:58
narumiさんへ
>最近は売っているカブトしか見ないですねぇぇ~~~(>。<)。。。
えぇ秋田でそうなのですか?それとも気候的に元々生息数少ないとか。
まぁ我が工房の周辺は林間部なので、写真撮りたくない昆虫も多く生息しているようです(-_-);
>息子さんは、怖がらないですか??
てんとう虫や蟻、ダンゴ虫サイズに今は興味あるし、捕獲したくなかったので、今回は見せませんでした。
数年後に機会をみてかなぁ
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月28日 23:03
しろくまさんへ
向日葵畑は全体的に満開になっているところがないです。来月のいつ頃になるのかなぁ。見頃になったらお伝えしますね。
北杜市のHPでも満開情報をチェックしてみてください。
是非お寄りください。
お友達とご一緒でも、お1人でも!
シフォンケーキ焼いてお待ちしておりますね。
やはり少年時代にクワガタ派<カブト派で、カブトが好きだったそうです。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月28日 23:09
リモ子さんへ
えぇ私も触れません。
>写真に手がはいると…。
ちょっと微妙かな。
少年時代カブト好きだった人が「可愛い」と言いながら手に乗せ、カブトの動きにあわせて、職人の手つきが優しい表情になりました。
それが面白くて撮った私です。
私の手にカブ…だと、恐らく硬直した手つきになり写真にもそう出ると思います。
手の表情って面白いです。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月28日 23:18
よしむねさんへ
いやぁすみません。今日の記事。
>・・・はっきり言って、家に帰りたくないっす。だって、怖いんだもん!!
お気持ち少しだけわかります。
先日息子がダンゴ虫を初めて捕まえて、私にくれようとしたのですが、手を思わず引っ込めてしまいました。
私の中で昆虫って微妙で、観察する分には平気なのですが、触るとなると、また触れるようなことが起きるとちょっと引きます。
よしむねさんは私以上なのですね。だけど我慢して子供さん達の好きなようにさせてあげているなんて、
いいお父さんですね。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月28日 23:24
少し赤みかかっていので、まだ若い成虫ですね。
おっさんになってくると、黒さが増してきます。
わが家の堆肥のカブトムシを大量に持って帰った方からの報告、な、なんと6000匹いたそうです。
カブトムシの売り上げは、障害者のための作業所の活動資金になったので、いい活用方法でした。
Posted by うめちゃん at 2007年7月29日 00:28
うめちゃんへ
>少し赤みかかっていので、まだ若い成虫ですね。
黒いつぶらな瞳が可愛く、色も赤茶エナメルで綺麗だねと夫婦で感想を言っていたのですが、若いのですね。
だからあの場所に紛れ込んだのかも。
さすが物知り!
>障害者のための作業所の活動資金
それは有益なことをなさいましたね。
6000匹とはすごい。でも量を想像すると怖いですね(笑)。
ラズベリー狩の畑ネットに大量のカブト虫がひっかかり犠牲になっている姿を見かけますが、無残ですよ。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月29日 00:50
おはようございます
くわがた かぶと 似ています
私はイカを見てタコ と言ってしまったり
右と左が反対になったり
のぼったり あがったり。。。
いつまでも降りれない とい言われ 気付いたり。。。天然 頭と口が違うことがあります
Posted by 色々物語 at 2007年7月29日 09:09
最後に樹に離してあげる素晴らしいです。
優しさがにじみ出ていますね。
さすが木のの職人さんです。
Posted by ryuji_s1 at 2007年7月29日 12:03
おー、すごい。
最近は、野生のクワガタを捕まえに行かなくなりました。
いるところも少ないようです。
スーパーで、300円で売っているのが寂しいです。
Posted by あい at 2007年7月29日 18:03
あ、カブトムシでしたね。
Posted by あい at 2007年7月29日 18:17
色々物語さんへ
>天然 頭と口が違うことがあります
頭で思い描いて絵やイメージと口が一致していないことってありますよね。
何だか嬉しいです。チーム150のチームワークになりますね!
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月29日 23:44
ryuji_s1さんへ
はじめまして。
コメントありがとうございます。
>さすが木のの職人さんです。
いやぁ、そのぉ~。
壁伝いにいたカブトをクヌギの樹に放すことは、当初より私女房の考えでして…。
自分ではカブトを掴めない私は、職人さんを巻き込んで、意向を尊重して行動してもらいました。
お互い異論がでなかったのでどちらでも良いのですが…。
そんな夫婦でございます。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月29日 23:55
あいさんへ
東京だけでなく、どこでもそんな時代になっているのですね。
東京の郊外出身ですが、子供の頃野生のカブトやクワガタを見つけましたが、どうしてもステレオタイプ的に、東京で失われたものが、地方には残っていると思い込んでいる節が私にはあるようです。(反省)
現在自然豊かな場所に、居住地があるという自覚が強まります。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月30日 00:00
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