蜻蛉の季節
いろんな種類のトンボを見かけますが、
昨年見たトンボの群集はすごく印象的でした。
夕方、ウッドデッキから空を見上げると、電線に
無数のトンボ達がとまっています。
雀などがとまる姿は見慣れた光景ですが、トンボは初めてでした。
今年はどんな光景を見ることができるでしょうか。
昨日工房の入り口付近で、向日葵の生育状況を見ていたら、
トンボが2匹。

向日葵の葉の上にいたトンボ。

そして私のカメラを意識して、雪柳に移動したトンボ。
ネットで調べたのですが、羽の黒い部分が"ノシメトンボ♀"に
似ています。

ネットで検索した昆虫図鑑をハシゴしましたが、トンボは種類が多いようです。
充実したサイトと出会えませんでした。
ミニラズベリー畑で、出会った雨蛙。

子どもに見せたくて、触るの苦手なくせに手を近づけたら、
私の指にチョコンと、一時手乗り状態になってしまいましたぁ。
両手を揃えた佇まいが、あの福助(株)の商標みたいで
「いらっしゃいませ」といっているように見え、可笑しかったです。
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コメント
こんばんは。
今年はトンボが多いようです。
トンボは豊作の虫と呼ばれて、農家からは神様あつかいです。
なんせ、悪い虫を食べてくれるから!
カエルも同じように虫を食べてくれるのでいいやつです。
トンボやカエルが多いと、ハエ・カも食べてくれるからうれしいですね。
Posted by うめちゃん at 2007年7月21日 23:05
うめちゃんへ
実はラスベリーミニ畑には小さな甲虫がたくさんいて、葉に被害が出ていますが、トンボ、カエル、カマキリと出会います。
そうか!彼らのお陰で、徐々に収穫期を迎えられているのですね!
トンボは豊作のシンボリックな存在とは、勉強になります。面白い!
たしか薬系だとヘビだった気が…。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月21日 23:31
カエルが可愛らしいですね。
今年は、トンボをまだ見かけません。
自然が無くなってきているからでしょうか?
今度、トンボを探してみようと思います。
Posted by あい at 2007年7月22日 05:58
おはようございます
カエルは小さいとかわいいです
人間は小さいと不自由じゃないですか
わたしは高いところ届かないから 不自由です 視野が狭いと思います
150センチ これはどれだけ努力してもダメですね
Posted by 色々物語 at 2007年7月22日 07:27
あいさんへ
当地は小さな浅瀬の小川があり、(といっても渓流のように傾斜がきつく近づけませんが)、里山として自然豊かだからトンボも生息数や種類も多いような気がします。
東京では小学生の時見かけて以来記憶がないです。上越の方は行ったことがありませんが、ヤゴが育つ環境が減っているのかもしれないですね。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月22日 13:44
色々物語さんへ
えぇ、このサイズの蛙はまだ可愛く思えるのですが、ガマ蛙級は苦手で~す。
身長低くて苦しかったことは!
JR在来線朝の通勤ラッシュ(東京)は毎日大変でした。身長高い人の壁に囲まれ、押しつぶされ上を見上げれば人の頭、更にその上部空間の空気が吸いたかったけど、身長低い私には無理。網棚を使って載せるは、いいが下ろすのが難儀と。
でも低くいからか、駅の乗り換えで人混みをかき分けて前進するのが得意でした。
ジュニアサイズの洋服も袖が通せるのは嬉しいです。アメリカの通販で婦人用と同じデザインのスカートをジュニア用で$20安くゲットできましたよ。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月22日 13:56
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