無垢材オーダー家具工房内見学 ブログ編4
活木工舎の工房機械設備施設等のご案内シリーズを始めましたが、
前回の”無垢材オーダー家具工房内見学ーブログ編3”は
7月5日で、だいぶ日にちがあいてしまいました。
続きが気になっていらっしゃった方、失礼いたしました。
前回は工房正面入り口の左側手前にある流し台まで、ご案内いたしました。
今日は、その奥(南に面している工房の左半分)までお進みください。
流し台の横には塗料類や接着剤類が置いてあります。
使用する刷毛類は、この壁に掛けて整理されています。


ちょっと見上げていただけますか?
このエリアは吹き抜けになっており、開放することがない天窓があります。

さて塗料類の横に作業台があります。
板接ぎ作業を終えた材を接着面が乾くまで置いたり、塗料の乾燥など、
実作業よりも、作業工程で"置く"行為をする作業台です。

そして、この柱にはハタガネ類やエアコンプレッサーが置いてあります。


その奥にあるこの作業台で、主に家具製作に関わる作業を
しています。


ラフスケッチを起こしたり、図面を見て木取りを考えたり、
カンナ削り、接ぎ、組み、座繰り、サンディング等の作業が
ここで行われます。

その奥がプレス機です。
無垢の木製オーダー家具なら、活木工舎にご相談ください。
木を活かす家具職人が、あなたのための家具をお作りします。
TEL0551-25-0041 URL:www.katsumokkousha.com




コメント
こんにちは。。
おぉぉぉ♪こだわりの工房ですねぇぇ~♪
うちのピットもそうですが、、
工具をどの位置に置くか・・・いちいち歩かなくてもいいように、、、
工程を考え効率のよい作業場。。。ってあるんですよね。。
整理整頓されている工房(うちならば「ピット」)は仕事の出来る人。。って感じがしますよねぇぇ~~♪
先日のかえるさん♪・・・ちょうどいい具合に撮れましたねっ。。。
Posted by narumi at 2007年7月23日 14:11
こんばんは。
吹き抜けの工房はきもちいいですね。
作業効率は配置できまりますね。
うちの作業場も少し整理整頓をせねば・・。
Posted by うめちゃん at 2007年7月23日 22:37
narumiさんへ
是非ピットを紹介してくださいね!
やはり作業効率の良い配置は、皆
考えるのですね。
narumiさんのコメントを読み、木を活かす職人さん曰く、1人広々と使用しているからの、配置だそうです。他にスタッフがいたら、動線的にこうはいかない旨話しておりました。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月23日 23:06
うめちゃんへ
>吹き抜けの工房はきもちいいですね。
実は、梁が邪魔して作業で困ることもあるそうです。
別で利用できることもあるようで、一長一短のようです。
(以前のここの所有者がログを作業場にした経緯があり、実は工房内の一部は木を活かす職人のこだわりにはなっていないのです。)
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月23日 23:11
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