作業場面 ”タモの寝椅子”(3)-接ぎ-
今日は久々になりましたが、作業場面をお届けします。
前回の続きとなります。
木を活かす家具職人さんは、無垢のタモ製の木製寝椅子のオーダー製作を
しています。
その作業場面を撮り貯めた写真から、今日は”接ぎ”をご紹介します。。
木造りを終えた材で、接ぎをしていきます。
接ぎの作業をする際の作業台の準備状態は

こちらは既に接ぎを終えた板です。

これから接ぎをするところです。
ローラーで接着剤を継ぎ目に塗り、ハタガネでとめます。


接着剤が乾かないうちに、手際よく作業を進行させます。









コメント
オーダーというのが凄いですね。
作業風景は、素人にはちんぷんかんぷんですが。
Posted by あい at 2007年7月27日 19:12
こんばんは!!
おっ 上手くカスタムしましたね!!
さすがです!!
木を扱うのは難しいんでしょうね!!
職人の技ですね!!
Posted by リモデ屋の若旦那 at 2007年7月27日 19:59
『タモの寝椅子』って、素人が読むと、
子供向けの本の題名かとおもってしまった!
タモって、主人公の名前でなく、木の種類のことですね。
Posted by うめちゃん at 2007年7月27日 23:06
こんばんは プロだから当たり前かもしれませんが 手付きがさすがですね かっこいいです
Posted by 色々物語 at 2007年7月27日 23:16
あいさんへ
無垢の木が好きで、ご自分に合うものを既成品で探されても見つからないなど、いろいろとあった末にお客様が、オーダーメイド家具を希望されて、私共の工房を利用してくださることが多いです。
>作業風景は、素人にはちんぷんかんぷんですが。
申し訳ありません。
なるべく作業をわかりやすくを心がけていますが、専門用語や専門道具などの説明はブログだけでは難しいですね。
ホームページ改編も控えておりますので、そちらの方でご説明できるようにしていきます。
貴重なご意見ありがとうございます。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月27日 23:21
リモデ屋の若旦那さんへ
こんばんは。
まだカスタム終りきれていないのですが、ここらでひとまず小休憩です。
いやいやMTは奥が深く、タグリファレンスの本を買ってしまったので、時間ができたらどっぷり浸ってみたいです。
接ぎ(ハギ)は複数枚の板を1枚化する作業なので、0.1mmの目違い(段差)もないようにする為、かなり集中してやっているようです。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月27日 23:26
色々物語さんへ
>手付きが…。
ありがとうございます。
恥ずかしながら、
昔経験した、茶道の稽古で見た師範の手つきや所作の美しさを感じた時のことを思い出します。
確かに鍛錬を重ね無駄の無い、洗練された動きをしているとファインダーから覗いて感じます。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月27日 23:34
うめちゃんへ
>『タモの寝椅子』って
そうか!
最近説明不足な私のような気がします。
反省。
児童書といえば、先日生協のカタログで知り、『ちいさいいすのおはなし』(文:竹下文子 ハッピーオウル社)を購入しました!
そうそう、桃は全体的に甘く、不作とは聞いていてもおいしいです。我が家はこれで充分!!しばらく桃三昧な日々で幸せです。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月27日 23:45
ご主人、働き者ですね
MTブログも相当見やすく、かつ上品になってすばらしいと思います
Posted by 加藤忠宏 at 2007年7月28日 00:44
加藤先生へ
>働き者ですね
いやぁ。何をおしゃいますか。
先生程ご多忙に働いている方は、いらっしゃらないと思います。
夫の場合は、工房では段取りが全てなので、キビキビとした無駄のない動きには、いつも驚かされます。
>MTブログも
ありがとうございます。
MTよりもHPを先にという夫の指摘が耳に痛くなっています。兎に角向日葵の時期にMTが間に合ってよかったです。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年7月28日 09:52
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