キッズチェア(kid's chair)
活木工舎には、オリジナルの子ども用椅子
商品”キッズチェア”があります。
樹種はタモ材で、塗装はプレポリマーです。

木を活かす家具職人さんが、息子の誕生を機に、
商品開発しました。
そして息子には試作品を贈りました。

ちなみに子ども用椅子は、子どもが使うので、
大人が座ろうとしても腰がはいらない
デザインになっています。
企画する段階でイメージしたのは、
子ども(幼児)が椅子を遊具として、戯れてくれること。
じっとしているのが苦手な幼児。
家具としての椅子ではなく、
遊具として一緒に遊んで欲しいのです。
幼児時代から、無垢材の本物の木の感触を味わって
欲しいのです。
座ること以外に、カタカタ代わりに押してみたり、
引っ張ったり、運ぼうとしたり、座面に乗っかってみたり、
ひっくり返してみたり、横に倒して乗ってみたり
その子その子で遊び方は十人十色。
これらを前提に、とても頑丈に製作しています。

まもなくこの椅子”キッズチェア”の通信販売を始めます。
開店準備が出来たら、改めてご案内いたします。




コメント
あ~!
「はらぺこあおむし」ですね~!
懐かしい♪
私も穴に指入れて遊びましたよ~!(^^)!
Posted by しろくま at 2007年6月11日 18:31
こんにちは
初めてコメントします。
AZAZUの「よしむね」です。
今後ともよろしくお願いします。
子供用の椅子ですね~
私も小さい頃は、良くオヤジと椅子作ったんですよ。
廃材使って不恰好ながら、一生懸命作った思い出があります。
プラスチックや鉄製が主流だからこそ、温かみのある本物の椅子の良さを皆に知ってもらいたいですね~
頑張ってください!!
あと・・・是非、リンクお願いします。
Posted by よしむね at 2007年6月11日 19:22
こんばんは。
木の椅子はホント気持ちがいいものです。
子供には尚のこと!
しかも、子供は遊びの天才なので、木の椅子ならどんなふうに遊ばれても安全頑丈ですしね!
はらべこあおむしは、わが家でも読まれていますよ。
Posted by うめちゃん at 2007年6月11日 22:56
しろくまさんへ
>「はらぺこあおむし」ですね~!
これはボードブック版なので
赤ちゃんの指サイズの穴です。
息子が生後6ヶ月の時、
私の東京の友人が贈ってくれたのです。
思い出したら、彼女に会いたくなりました。
Posted by 活木家具職人女房 at 2007年6月12日 00:42
よしむねさんへ
初コメありがとうございます。
リンクの件、早速貼りました。
こちらも相互リンクお願いします。
>私も小さい頃は、良くオヤジと椅子作ったんですよ。
是非、お子様達と作ってくださいな!
3世代でつながる思い出になると素敵ですね。
Posted by 活木家具職人の女房 at 2007年6月12日 00:46
うめちゃんへ
>子供は遊びの天才なので…
本当にそうですよね。
意表をつかれ、面白い不思議な世界の
住人さん。
最近単純なものを与えた方が、
子どもの発想の自由度が増すと
確信して、育児書なしの育児です。
>はらべこあおむしは、わが家でも読まれていますよ。
やはり良書は違いますよね。
生後6ヶ月の時に贈り物で頂きました。
この本が、絵本好きの動機つけの礎となり、
今では図書館で絵本を自分で選んで読み出すくらい成長しました。
Posted by 活木家具職人的女房 at 2007年6月12日 01:03
「はらぺこあおむし」定番ですね。。
うちも、、大好きです♪♪
Posted by narumi at 2007年6月12日 06:26
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