2007年4月25日

木を活かす家具職人の道具

手づくり木製家具の工房活木工舎の 木を活かす職人さんの道具を紹介します。


大入れノミsetです。
とても大事にしているそうで、まだおろしたてという風貌です。
角ノミ

木を活かす職人より
ノミセットは、10本が基本で、
刃の幅が、1分、2分、3分、4分、5分、6分、8分、1寸、1寸2分、1寸4分の計10本です。
このノミの柄の材は、グミで、がんがん掘っても、手に響きにくい材だそうです。
普通は、樫ですけどね。
大変微妙なはなしで、そこまで使い込んでないので実感は、ないです。

鉋(かんな)です。
鉋がけをしない時は、作業台兼台車のここに保管されています。
鉋達

以前ご紹介したことがあるケヒキです
墨付けに使用するとご説明をしましたが、
その墨付け場面を今日撮影しました。

ケヒキ使用中1

ケヒキ墨付け

木を活かす職人より
職人は、目が命、細かいものが見えなくなると
仕事がしにくい。
老眼怖い。
だから、目の体操してます。
近眼ですけどね。