2007年3月12日

いろいろ考慮して選択しています

活木工舎の家具は、木を活かす職人さんの考えのもとで以下の塗装をしています。
またオーダー家具の場合、ご注文いただく際に、お客様のご希望と家具の用途や設置場所等を
お伺いし、ご意向に沿った形で塗装をいたします。
刷毛

  1. オイル塗装 
  2. プレポリマー樹脂の塗装
1.に関しましては人と環境に優しい天然木材保護塗料のプラネットカラー
http://www.planetjapan.co.jp/ planet.jpg

2.に関しましては、食品衛生法のクリアした仕上げ材プレポリマー木固めエース」を
これは表面に塗膜を作るだけの塗料とは性質が異なります。
テカテカするウレタン塗装ではありません。自然な素木のような状態に仕上がります。
http://www.monomono.jp/kigatame_a/kigatame.html

プレポリマー

塗装によって、お手入れの方法が異なります。
塗装のご希望が特にないお客様や、迷っておられるようでしたら、
お気軽に木を活かす職人までご相談ください。

2007年3月10日

循環型社会

活木工舎では、家具製作にあたり排出する
おが屑(おがくず)の再利用化を図っています。
まさに環境省の推進する循環型社会形成にのっとっています。
韮崎にある養豚場のぶぅふぅうぅ農園さんに、
不定期的ですが、おがくずの回収をお願いしています。
豚さん達の衛生環境を整えるのにおがくずは最適なのです。

ぶぅふぅうぅ農園さんに関しては、
放牧主体の養豚をされているようです。
私たちとは、おがくずの再利用をお願いをしているだけで、
それ以上のお付き合いがないため、
事業の詳細は把握していません。

yahoo検索をしたら、

  • 雑誌『畜産コンサルタント2000年4月号』に紹介されていました。
   →http://group.lin.go.jp/repo/gr424/2000-04.html
  • アグリネットのTV取材のスタッフのサイトにもちょこっと紹介されています。
   →http://www.syskyo.or.jp/agrinet/staff/m_vol50.htm

検索した内容の範囲ですが、ここの豚は小学校の給食残飯等も
餌に利用しているようです。
循環型社会の仕組みの中で養豚されている豚、興味持ちますね。
スーパーで売っているお肉からは見えてこない、
生産者の何か熱い思いが伝わってきそうです。

昨日は、ちょうど農園の方がお見えになったので、
家具工房裏にある集塵機で作業をされている場面を撮らせて頂きました。
やはり防塵マスクをお使いです。
取材をしたかったのですが、時間的にも粉塵が飛び舞う環境下、
ご迷惑なので諦めました。
集塵機おがくず回収1おがくず回収2おがくず回収3おがくず回収4