工房の庭先ーパープル系の花々ー
毎年成長を楽しめるので私は低木や多年生のハーブ栽培をしています。今年はラベンダーが元気です。
数種類育てていますが、現在花穂の収穫を迎えているのはイングリッシュラベンダーです。
先に咲き始めた"ヒッドコート"が40cm位ですが、このイングリッシュラベンダーは75cmになるといわれている通り、元気に大きく成長しました。
先に"ツイクルパープル"という品種が咲き、次に"ヒッドコート"、そして"イングリッシュラベンダー"と順次花穂をドライにしたくて収穫しては室内に干していますが、やはり高品質の精油が採取されるだけあって、イングリッシュラベンダーは芳香が一段と気品を感じさせる少し甘さを感じさせるもので際立っています。
そしてアオイ科のコモンマロウ。当初妹が可愛い直径10cmほどの鉢植えで育て始めていたのですが、転居の際にどうも大きくなりそうな気配がしたので、私が引き取りました。
案の定、大きく成長して草丈60cm。
今年は地を這うように横に拡がっています。
毎年咲いていたボリジは今年はこぼれ種から芽がでなかったようです。
ハーブでも我が家の庭の土壌や気候に合わないものは消えていくのか、
ローズマリー、ローズゼラニウムは越冬できず栽培不向きのようです。
工房付近の林道では、ホタルブクロをあちこちで見かけます。残念なことに、今年は蛍は見かけられず....
南アルプス、八ヶ岳を眺望できる松林の中にある



























家具材にするにはシラタが多くて若い木なので、期待はできず採算的には冒険ではありましたが、モノは試しということで手に入れてみました。






