先日の
リゾナーレでのシェルアート体験の記事の続きです。
アメリカ発祥の
セーラーズバレンタインという貝殻を使ったシェルアートを、ボストンでその技術を習得・研鑽された
アトリエしぇる様。
日本に帰国されて以来、このシェルアートを皆さんに広く知って頂きたいと幅広く活動なさっています。

リゾナーレでのワークショップが盛況のご様子で、我ら夫婦は席が空くタイミングを見計らって、実際にシェルアートを体験してきました。
さまざまな形状、天然固有色豊かな貝殻が用意されています。初めてみる貝殻がたくさんあり、自然素材の美しさにほれぼれ。
いよいよワークショップ体験です。
素敵なサンプル作品を前にしながら、それを参考にするでもなく、勝手にどんどん手を動かしていく我ら夫婦でした。
ということで、自分が製作・納品したウッドフレームを前に、どんどん手を動かして貝殻を配置していく"木を活かす職人"の完成品↓

一方の私はハートのオーナメントを前に、イメージが沸かず手が止まりギブアップか?
目の前の貝殻をいろいろ手にとっていくうち「綺麗な砂浜の波打ち際でこんな光景が見れたら嬉しいな」という気持ちで臨みました。
造形的要素がなく、自分でも納得できていないのですが、帰宅していろんな種類の貝殻を4歳児の息子に見せたい思いで仕上げました。

ワークショップの傍で、サンプル作品に見入っていた小学生のお嬢様。
途中から参加され、隣席で躊躇せずにどんどん立体的にゴージャスに華やかに仕上げていく姿が眩しく目に映りました。
普段見ることができない綺麗な貝殻を使って、シェルアートを体験なさってみるのも楽しいです。
シンプルに接着剤で貼り付けていく作業なので、どなたでも楽しめると思います。
同じ材料、素材を前にしても、皆さんそれぞれの作品が出来上がるので面白いです。
ワークショップ参加者の方の作品例は
アトリエしぇる様のブログでご覧頂けます
リゾナーレの八ヶ岳マルシェ 体験ストリートは8月31日まで
クラフトワークショップ出店スケジュールがそれぞれの体験ショップで異なるので、
スケジュールをご確認の上お出かけください。 雨天時はGAOの室内で開催されます。
http://www.risonare.com/plan/images/2010_summer0715.pdf