先日5日に東京デザイナーズウィークの親子割 両親+こども の特別入場料2500円で楽しんできました。
事前に親子で楽しめるワークショップを申し込んでいたので、それを楽しみにしている5歳児をなだめつつ、ゆっくり親の都合に合わせて回りはじめて楽しく1時間経過。
息子が先延ばしになっているメインへの催促をし始めた頃、テント半ばのワークショップ会場エリア到着。
13:30開始と悠長に構えていたハリガネアートのワークショップが11:30から始まっていました。どうやら講師の都合で2時間も前倒しの時間変更となったらしいのですが、全然事前告知されていなかったので、少し焦りました。
約30分遅れの参加となりましたが、メイン講師やアシスタント講師の優しいお兄さんがつきっきりで導いてくれ、息子も充実した1時間となりました。子供が自由に取り組んでいたので、大人は見守ることに徹し、夫と交替しながら他の作品展も見回ることができました。
ハリガネでアザラシ2体、ペンギン2体、お絵描きと、とても楽しそうでした。
ミズマアートギャラリー「エルピスの空」展の後、屋外へ。
息子が楽しみにしていた河口洋一郎展へ。理由はカンブリア紀の生物に興味があることに起因しているのですが、その時代にインスパイアされた作品それぞれに魅入っていました。
やはり解説によると 作家が子供の頃から抱き続けてきた未知なる深海・宇宙への憧れを結晶化されてものだけあって これらに興味がある5歳児には感じるものがあったようです。
日本工業大学のLOVEドームに入って中々出てきてくれませんでした。
OとVを拾い集めて立体構造にしたかったようですが、思い描いている形状を作れず
息子は少しばかり消化不良のようでしたが、 昼食をお店で落ち着いてとりたかったので、信濃町のうまやさんで遅めのランチを。うまやさんでは6歳以下限定でランチバスケット0円のメニューがあり、おにぎり1個、空揚げ2個、フライドポテト、プリンとオレンジジュースで、少食の息子には丁度良く、お財布に優しいお店でした。
親子でそれぞれの目的を持ち楽しむことができ、一緒に行動できて良かったです。